19 May 2019

「スペインあたり その10 セビリア到着」・・・・・さすさら


54日(土)、旅も後半9日目の朝7時半。

   イベリア半島の最南端のアルへシラスのホテルから。

   南の海の向こうにはアフリカ、モロッコの明かりが

   見えるのだ。

 

望遠で撮ってもこんだけ。

あっちでも、もう起きているんやろなぁー!

 

ここ。

 

いい寝覚めなのだ。

 

コッツさん、誕生日、おめでとうございます!

 

朝飯なのだ。

 

部屋はこんな感じ。

 

洗面所、トイレ、シャワーは二か所あるのだ。

 

ここにいるのだ。

 

向こうが英領ジブラルタルなのだ。

 

ここですね。

 

9時半に出発。

 

こっちは風力発電が目立つのだ。

 

10時半に休憩。バイクのツーリング。今日は土曜日なのだ。

 

ここに向かっているのだ。

 

ほー!白バイなのだ。

 

城塞が!

 

車を停めて。

 

駐車券を買うのは慣れたものなのだ。

 

シェリー酒で有名なのだ。

 

よく読むように。

 

 

 

立派な城塞なのだ。

 

ジャカランダの青い花が良く似合うのだ。

 

シェリー酒の風見鶏なのだ。

 

 

 

 

残念ながら、工場見学は12時からなのだ。

   現在、11時。

 

 

ここのシェリー酒を飲むのをあきらめたのだ。

 

セビリアに向かうのだ。

 

大きな橋を渡って、セビリアの街に入るのだ。

 

よーし、着いたぞ。

 

 

看板の無いホテル(アパート形式)を探すのは、いつものように苦労するのだ。

 

当然、古い街なので、一方通行ばかりなのだ。

 

やっとホテルを探し当て、駐車場を聞いてくるのだ。

 

地下に停めて。

 

Wi-Fiのパスワードが長いのだ。

 

13時半に、セビリアのホテルにチェックイン。

 

こんな感じの部屋なのだ。有難いのは乾燥機付きの洗濯機が

   付いているのだ。

 

部屋は2階なのだ。

   この通りの雰囲気が、どこも同じようで分かりにくいのだ。

   そんで、事件は起こるべきして、起きるのだ。

   この時には、そんなことは分らないのであった。

 

ホテルを出て、左に曲がるとこの広場に出るのだ。

   よく覚えておくように。

 

近くのスーパーへ。

 

何を見ているのか?

 

これなのだ。

 

ここセビリアでも修猷の帽子なのだ。

 

買い物をして。

 

ホテルの部屋は回廊みたいな廊下を渡るのだ。

 

こんな食事が楽しいのだ。

 

得意の肉料理をやるのだ。

 

ワインはRIOJAマークなのだ。

 

やっぱり、これは食べないとなぁー!

 

昼食後、一服してセビリアの街を散策するのだ。

オッサン4人の旅はここまでは順調なのだが…

 

まだまだ、続くのだ。