18 May 2019

「スペインあたり その9 マラガ・アルへシラス」・・・・・さすさら


52日(木)の13時半。グラナダのこのバルは星2つ。

   快調なオッサン4人旅も1週間目なのだ。

 

街中をブラブラとしているのだが、これにはビックリ仰天!

   銅像があるなぁー、と並んで写真を撮っていたら、

   いきなり、手が伸びてきて、目が合ってしまったのだ。

   そう、パフォーマンスでお兄ちゃんが銅像をやっているのだ。

   これには大笑いしたのだ。

 

これですね。チップを置いて来ればよかったのだ。

   反省。

 

カテドラルを撮っているのだ。この男女が例の特殊な楽器を

   奏でているのだ。

 

あまりに大きく、街なかの中心にあるので、全体像が

   撮れないのだ。

 

ここいらが、一番の観光スポットなのだ。

   何百年も前の建物と石畳が何とも言えないのだ。

 

南の方向から。ルネッサンス様式のファサードなのだ。

 

グラナダ陥落の後、モスク跡に1518年より建設が開始されたのだ。

 

当初はトレド大聖堂のゴシック様式として工事が進んだが、

   1528年以後はディエゴ・デ・シロエが担当、プラテレスコ様式

   最大の建物となった。

 

その後、ルネッサンス風に意匠の統一も進み、カテドラルの僧侶

   となったグラナダ生まれの悲劇の画家、アロンソ・カーノが

   工事に参画したのだ。

 

彼は正面入り口や聖堂内の装飾を担当し、1704年まで工事は

   続けられたが、塔の部分は未完成のままなのだ。

 

聖堂内はステンドグラスの光に彩られ、特にシロエの手になる

   黄金の主祭壇は見事なのだ。

 

 

8チャンネルが日本語なのだ。これを聞きながら、見て回り

   勉強するのだ。

 

あちこちに、こんだけのカテドラルを造っているのには、

   カトリックの力が強いのだ、と感心するのだ。

 

部屋で休憩中。会計担当は大変なのだ。お世話になります。

 

18時頃には、雨が降って来たのだ。この旅では初雨なのだ。

   雨が降ると傘売りのお兄ちゃんが、どこからともなく

出現するのだ。

 

昼がしっかり食べたので、夕食は部屋で簡単に。

   買い出しに行くのだ。

 

アイスクリームが美味しそうなのだ。

 

これにパンなのだ。

 

たまには披露しておくのだ。

 

こんなひと時も楽しいのだ。

   こうやって、グラナダの二日目は暮れていくのであった。

 

53日(金)の朝7時半。パッキング中。

 

部屋の紹介。

 

2階。

 

ホテルのロビー。

 

近くのカフェで朝食。

 

二日間、お世話になったのだ。

 

ヌエバ広場の横なのだ。朝早くはここが一番。

   グラナダでの朝はここに来るように。

 

散歩。

 

 

こんだけ。一人14500円。

 

このおじさんが車を持って来てくれたのだ。

   チップを渡すのだ。

 

さあ、元気よく愛車BMWでスペインをドライブなのだ。

 

マラガに向かっているのだ。

 

給油とオシッコタイム。 

 

940分。

 

ありゃー!ホテルのカードを返すのを忘れていたのだ。

   まあ、いいか。次のホテルで電気を点けておくのに、

   使えるか?

 

ここいらは緑が多いのだ。

 

順調、順調。

 

このでっかい牛の看板が目立つのだ。

 

あと、11km。

 

 

マラガの街だ。

   人口52万人。標高25m。

   グアダルメディナ川の河口にあるマラガは、フェニキア人に

   よって築かれ、後にローマやイスラムなど幾度か支配者が

   代わった歴史のある街なのだ。

  

駐車場のおっさんに料金を払うのだ。

 

ヒルラルファロ城なのだ。

 

 

かならず、シニア料金を確認するのだ。

 

11時、快晴だ。

 

よく読むように。スペイン語だが。

 

今は港湾都市として繁栄しており、国際的なリゾート地で

有名なコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)の玄関口として

にぎわっているのだ。

 

ここで東京から来た若者と出会ったのだ。

   日本人と会うのは、久し振りなのだ。

 

 

 

見張り台なのだ。

 

 

 

城を後に、マラガの街をウロウロと。

 

あれがピカソが生まれたところらしい。

 

ピカソ美術館。

   そう、この街はスペインを代表する画家パブロ・ピカソが

   生まれ育った町としても知られているのだ。

 

ここいらでは自転車が最優先なのだ。

 

マラガの街を出て、カディスの方へ向かうのだ。

 

ゴンドラなのだ。

 

おっと、グーグルなのだ。

 

そんで、ミハスを目指すのだが…

 

最も有名な「白い村」のひとつミハスは地中海を見晴らす山の中腹に

   あるはずなのだ。

 

1時間ほどウロウロと探すのだが、見付からないのだ。

   カーナビで打ち込むのだが、そこは全然違うのだ。

   残念ながら、あきらめ。やれやれ!

   今回の旅で、唯一の行けなかった所となってしまったのだ。

 

まあ、いいか!立ち直るのも早く、次に向かうのだ。

 

こっちでは、平気で高速道路でビールが飲めるのだ。

 

アフリカ行きのフェリーなのだ。

 

今夜はアルへシラスに泊まるのだ。

 

さあ、着いたぞ。しかし、何だか違うのだ。

   

ここで間違いないのだが…

   ホテルは無し、誰もいないのだ。

   インターホンを鳴らすと、ホテルは別の場所なのだ。

 

やれやれ!やっとホテルに着いたのだ。

   15時過ぎ。

 

海の向こうはアフリカ・モロッコなのだ。

 

左側はジブラルタルの岩。イギリス領なのだ。

 

いい処なのだ。海以外何にもないのだ。

 

ワインが美味い。最高の部屋とベランダなのだ。

 

 

夕食だ。

 

どうですか?

 

このお兄さんはホテルの場所が分からなかったので、

探しに来てくれたのだ。

 

最高ですね。我々にぴったりなのだ。

 

 

 

このお姉さんが取り分けてくれるのだ。

 

 

しっかりとご馳走を食べたのだ。旨かったなぁー!

   今夜はアルヘシラスでアフリカを

見ながら過ごすのだ。

 

楽しい4人のおっさんの旅はまだまだ続くのだ。