16 May 2019

「スペインあたり その7 グラナダ到着」・・・・・さすさら


4月30日(火)19時。こっちはまだ明るいのだ。

   そう、バレンシアで、平成最後の日なのだ。

 

昼間に見つけていたレストランで夕食なのだ。

 

ここですね。

 

ゆっくりと見て、注文するのだ。

 

先ずは乾杯。

 

ビールを飲んで、ワインなのだ。

 

やっぱり、イベリコ豚なのだ。

 



 

パエリアも食べないとなぁー!

 

こんだけ。参考にするように。

 

やや、夕暮れてきたのだ。

 

二階建てバスで、乗るたびにイヤホンをくれるのだ。

 

こんだけ、回ったのだ。

   このお姉ちゃんは目がきついのだ。

 

5月1日(水)の朝8時。令和になったのだ。

   チェックアウトをして出発。

 

地下の駐車場へ。

 

3228のBMW6シリーズなのだ。

 

街の中心部を脱出するまでが苦労するのだ。

 

燃料をやらないと、動かないのだ。

 



 

こんだけ、補給したのだ。 軽油でリッター¥160!

 

スペインあたりを、どんどん走るのだ。

 

人間も飲み物を補給するのだ。

 



 

たまには運転を交代するのだ。

 

目的地まで418km。

 

A31号線を快調に走っているのだ。

 

そう、グラナダに向かっているのだ。

 

令和元年5月1日(水)の11時半なのだ。

 

軽い食事を取っているのだ。

 

どうだ、これがスペインなのだ。

 

13時25分、休憩。

 

そう、誰かさんがオシッコが近いのだ。

 

冠雪なのだ。シェラネバダ山脈が見えるところまで

やって来たのだ。

 



 

カッコいいのだ。スペインなのだ。

 

グラナダの街に到着したのだ。

 

カーナビの通りに行くとここへ着いたのだ。

 

有料なので、入らないのだ。

 

うーむ、イスラム風の建物なのだ。

   後で分かったが、グラナダの街に入る山の上に建つ教会

   だったのだ。

 

立派なイスラム建築の教会なのだが、カーナビはここを

   通り抜けろ、と指示するのだが、柵があって行けないのだ。

 

こりゃ、いかん! と、体制を立て直して、やり直し。

 

ホテルの住所を打ち込んで、グラナダの街中を探し回るのだ。

 


 

そう、こんな道を探し回るのだ。

 

ウロウロしていたら、この前を走るバイクのおっさんが

   どこに行くのだ、声を掛けてくれたのだ。

 

おっさんの後をスイスイと走っていくと、なんとホテルに

   着いてしまったのだ。

   一方通行の細い路地をくねくねと走り、やっとだったのだ。

   このおっさんがいなかったら、大変だったのだ。

   10ユーロでもチップをやろう!と言ったら、15ユーロくれ! だと。

   そう、道案内を商売にしているのだ。やれやれ!

   しかし、このおっさんがいなかったら、ホテルには

たどり着けなかったかも…

 

14時40分に無事、グラナダへ到着。

 

8時に出発したので、500㎞を休憩しながら、

6時間40分でやって来たのだ。

 

このグラナダのホテルなのだ。

 

部屋で一服後、偵察へ。

   ここは日本語の案内所。なんと、アルハンブラ宮殿は

   事前予約がないと、入れないことが判明したのだ。

   調査不足だったのだ。

   かすかな望みは夜中の0時に当日券が出るかもしれない、

   それは朝8時の門の前で並ぶのと、同じ券なのだ、との事。

   それに賭けることにしたのだ。

   さあ、どうなりますやら?

 

グラナダの街を散策するのだ。

 

大賑わいなのだ、この街は。

 

15時40分にバルで食事だ。

 



 



 

旨かったなぁー!

 

こんだけ。

 

「LEON」 グラナダならここへ来るように。

 



 



 



 

心地よい音を鳴らしているのだ。なんという楽器だろう?

 



 

ホテルに帰って来たのだ。2階部屋なのだ。

 

夕方、街を散策。

 

時計で時間が分かるのだ。

 

アルハンブラ宮殿に向かう川沿いの道なのだ。

 

こんなバスも走っているのだ。

 

一番上の公園。 

 

あれが、宮殿なのだ。

 

果たして、入れるか?

 

帰りも満員なのだ。

 

ヌエバ広場でパフォーマンスをやっているのだ。

 

こうやって、旅も6日目。

令和元年の初日はグラナダのホテルなのだ。

 

洗濯物はこうやって干すのだ。

   さあ、午前0時の当日券はゲットできるのか?

 

続く