15 May 2019

「スペインあたり その6 バレンシア」・・・・・さすさら


429日(月)18時にバレンシアのホテルにチェックイン。

   旅も4日目。朝バルセロナを発ち、途中ラス・ファレラス水道と

タラゴナの古代ローマの遺跡を見て、やれやれで一服。

 

2泊するホテルは街の中心にあり、ロケーションばっちりなのだ。

   1部屋にツインベッドが二つ。この組み合わせで寝るのだ。

 

このホテルの最上階の左角部屋なのだ。

 

街の中心にある噴水の前にあるので、迷わないのだ。

   そう、ホテルの場所は確認しておかないといけないのだ。

   旅の後半に、迷子になって、大変な事態になるのだ。

 

 

ブラブラと。映画館ですね。

 

 

夕食を食べに歩いているのだ。

 

何やら、行列が。

 

葬式か?こっちはこんな風なのか?

 

どうやら、この街のお祭りなのだ。

   長い行列が延々と続くのだ。

 

目当ての店はここ。中華にするのだ。

 

メニュー。

   行列が通り道路沿いにあるのだ。

 

向こうがスタート地点らしい。

 

若い娘。

 

昔、若かった娘。

 

 

見物しながら、RIOJAマークのワインを飲むのだ。

 

最後は街のえらいさんなのだ。

 

私も一緒に歩いたのだ。

 

まずはフカヒレですね。

 

中華もいいのだ。

 

2本目もこのマークなのだ。

 

スーパーで買い物。

 

そう、飲み直しなのだ。

 

ホテルに到着。

 

バレンシアオレンジは食べないとなぁー!

 

夜のバレンシア。

 

 

バレンシアの市庁舎。

   スペインの第3の都市で(マドリッド、バルセロナの次)

   人口77万人。標高15m。

 

ローマ人の植民市として築かれたこの街は、15~16世紀に

   地中海貿易により黄金時代を迎えた。商業とともに農業も

   盛んで、有名なバレンシアオレンジの産地であるとともに、

   郊外のアルブフェラ湖周辺はスペイン有数の米どころとして知られる。

   

    スペインを代表するパエリアも、バレンシア地方で生まれた

   料理なのだ。また、地中海性気候のため、温暖なこの海岸は

   マドリッドから一番近いビーチリゾートなのだ。

   ここで、2泊するのだ。

 

翌30日(火)。日本では、平成最後の日なのだ。

   ここでは、和暦関係なしに朝の散歩に行くのだ。

 

彼が朝一番で、煙草を吸いに出て、そのまま散歩に行くのが

   日課なのだ。そんでこのスーパーを見つけて来たのだ。

   なかなか、いい仕事をするのだが…

   突然、落とし穴に入ってしまうことがあるので、厄介なのだ。

 

 

イベリコ豚があったり、

 

魚があったりで、何でもあるのだ。

 

イベリコ豚を買って。

 

チーズを買って。

 

よーし、これも買っちゃおう。

 

バレンシアに来たら、ここへ来るように。

 

どーだ!パンとコーヒーを買って、豪華朝食なのだ。

 

10時半に市内見物に。

 

現金を確保して。

 

このバスは日本語に対応していなかったのだ。

   古いバスだったのだ。今度からは良くチェックして

   乗るのだ。

 

立っているおっさんは関係ないのだ。

 

今日も快晴なのだ。

 

昨日、バレンシアに入ってきた橋なのだ。

 

 

動物園。

 

ジャカランダの花の青さがよく分からんのだ。

 

市庁舎のベランダから若者が手を振っているのだ。

 

バスで1周して、お茶するのだ。

 

 

赤ルートを乗って回ったのだ。

   それで、見つけたのが、火祭り博物館。

 

もう一度、バスに乗って目的地へ。

   何回乗っても、タダなのだ。

 

ここですね。

 

 

うーむ。これは何なのだ。

 

 

 

 

 

スペインの3大祭りのバレンシアの火祭り。ラス・ファリャス

   というのだ。毎年3月に行われる。起源はキリストの父親の

   大工でサン・ホセ(聖ヨセフ)をあがめるため、大工たちが

   古い材木を集めて、焚火をしたことによるそうな。

 

火祭りの期間中、バレンシアの町は大小何百もの張り子の人形で

   飾られ、人々はお気に入りの人形に投票するのだ。

   そんで、1位になったのだけが、この博物館に展示されるのだ。

   残りは全部、燃やしてしまうのだ。   

 

すぐ傍にはこれが。

 

 

バレンシア生まれの建築家が21世紀の科学都市をイメージして

デザインした一大都市。オペラハウスやヨーロッパ最大級の  

水族館、科学博物館などがあるのだ。

 

タクシーで街へ。

 

バレンシア北駅。 

 

駅前広場。

 

 

 

 

すぐ横には、闘牛場が。

 

ボブ・イラン?

 

よく読むように。

 

こんなのが。

 

15時にホテルへ。ビールで乾杯。

 

7階の部屋からパチリ。幸せなのだ。

 

ビールの次はワインを。

 

望遠の写真が何枚もあるのだが、非公開。

 

今日も快晴なのだ。

 

オッサン4人旅は、今のところは快調なのだ。

つづく