13 May 2019

「スペインあたり その5 タラゴナ」・・・・・さすさら


29日(月)の朝、7時半。バルセロナのホテルの部屋の前。

   そう、日本では昭和の日で祭日。

   明日で、平成も終わるのだ。

   ところで、バルセロナの街の紹介だ。忘れるところだった。

   スペインは地方ごとに国がある、と言われている。ここいらは

   カタルーニャ地方で、その都がここバルセロナ。

   人口160万人。スペインが4700万人。面積は日本の1.3倍。

 

ここがお気に入りになったのだ。

 

ワインではなく、水を買うのだ。

 

必需品ですね。

 

バルセロナの朝の通勤時間がもう少しなのだ。

   そう、日本ではないので、祭日ではないのだ。

 

空港のホテルで1泊、この旧市街にあるホテルで2泊、

   計3泊したバルセロナの街とお別れなのだ。

   カウンターでチェックアウト。840分。

 

地下の駐車場から出すのだが、シャッターを開け閉めするのが

   ややこしい。

   

もちろん、左側通行なのだ。右はバス・タクシー専用。

 

やや、曇り空。

 

料金所も慣れてきたのだ。

 

そう、ETC無いので紙幣とコインのマークがある所に入るのだ。

 

バレンシアの手前のタラゴナが目的地なのだ。

 

10時10分に休憩。

 

こんなのが。

 

そう、これを見るのだ。

   よく読むように。

 

高速道路の中の駐車場から見えるのだ。

   ゆっくり歩いて、15分。

 

うーむ。よくぞ、こんなのを作ったのだ。

 

 

紀元2世紀のローマ時代に建設された。現在残っているのは

   高さ26m、全長216m。スペインではセゴビアの

   水道橋に次ぐ規模なのだ。

 

橋の上には幅1mほどの水路があり、歩いて渡ることが出来るのだ。

 

 

こっち側から。

 

こんだけ大きいのだ。

 

 

1110分に駐車場に戻ったのだ。

 

ラス・ファレラス水道橋というのだ。

   位置関係はこれで確認するように。

 

11時半にタラゴナに到着。古い街なのだ。

   紀元前3世紀にローマ人によって築かれたタラゴナは、当時は

   100万もの人口を有するイベリア半島最大の都市として

   栄えたのだ。その当時のものがあちこちに残っているのだ。

 

そんで、いつも戸惑うのが駐車料金。

   前の人の発券を、よく見ておくのだ。だいたい親切に教えてくれるのだ。

 

よしよし。

   これをしておかないと、後で罰金を日本まで言ってくるのだ。

 

 

スペイン語だが、よく読むように。

 

 

 

 

 

必ず大聖堂があるのだ。

   12世紀に着工、15世紀に完成。ロマネスク、ゴシック、バロック

   様式などが混在。回廊にはイスラムの影響もあるそうな。

 

2000年の時がそのままつながっているのだ。

 

真実の口が二つもあるが、手が入らんなぁー!

 

 

海を見つめているのだ。

 

円形競技場。

 

 

ローマ時代には猛牛と剣闘士、剣闘士同士の戦いを

   見るのが楽しみだったのだ。

 

地中海なのだ。

 

遺跡の上に、住んでいるのだ。

 

こんなのも、走っているのだ。

 

そろそろ、昼飯にするのだ。どこか良い処はないかいな?

 

最初に寄った処は準備中でダメ。13時から、けしからんのだ。

   そんで、大聖堂のすぐ横のここへ。

 

この写真を撮ってくれたお兄ちゃん。なかなか親切だったのだ。

 

 

 

なんか、へんなのだ。

   ランチの15ユーロのセットを4人分、ビールを

   3杯とレモンジーナを頼んで、楽しく食事をしたのだ。

   そう、飲み物代が入っていないのだ。

 

飲み物代も込みなのだ、とか言いながら足早にタラゴナを

   後にしたのであった。

 

あれは山城なのだ。

 

街には必ず大聖堂が。

 

今、ドライブ中。到着予定時間はこれ。

   バレンシアが目的地に入っているのだ。

 

ドライブインで休憩。

 

 

我々の行くところ、青空ばかりなのだ。

 

 

到着。

 

今回はすんなりなのだ。ホテルの近くで止めて、駐車場の

   場所を聞いて、迷わずに入ったのだ。

 

このホテルなのだ。

 

部屋からの眺め。ここバレンシアでは最高の場所なのだ。

 

平成もあと二日。オッサン4人組の旅は今のところ順調なのだ。

続くのだ。