13 May 2019

「スペインあたり その4 ガウディ」・・・・・さすさら


28日(月)の15時半。バルセロナはいい天気なのだ。

   芸術の町バルセロナを語るうえで欠かせないのが、サグラダファミリア聖堂を

   はじめとするガウディの作品なのだ。独自のスタイルを確立したが

   ガウディの建築は死後90年経っても色あせることなく、この街を訪れる人を誘惑し続けるのだ。

観光バスで確認していた、ここカサ・ミラへ。

   当然シニア価格で入場するのだ。

   

受付のお嬢さんは感じがいいのだ。

 

ちゃんと払った証拠。

 

建物はこうですね。

   石を積み上げたような独特の形状から、石切り場を意味する「ら・ペドレラ

   La Pedorera」とも呼ばれる。徹底的に直線を排除し、ゆがんだ曲線を

   主張とするこの建物は、山がテーマなのだ。屋上の煙突は、山の尾根から突き出た

   峰々を表しているそうな。

 

先ずは一階から。

 

 

 

エレベーターを待つが、順番が大変なので、階段で。

   屋上なのだ。

 

なんと、まぁー!

 

煙突や排気口がそびえているのだ。

 

 

 

 

ガウディの世界なのだ。

 

 

外に出て。

 

日常の世界の中に存在しているのがいいのだ。

 

ここで時間調整がてら、一服。

 

ここですね。

 

いよいよ今回の旅行のメーンイベントの一つなのだ。

 

事前に申し込んだのが、今日の1745分。

   それまで、一周するのだ。

 

 

 

 

 

 

周りではこんなお祭りが。

 

 

 

圧倒されるのだ。

 

アントニ・ガウディ(1852192674歳没。

   カタルーニャ南部のレウスに、銅器職人を父として生まれる。

   19歳の時建築を学ぶためバルセロナへ移り、苦学の末26歳で、建築過程を終了。

   同年パリ万国博に出品した作品がきっかけで、実業家エウセビ・グエルと知り合う。

   ガウディの良き理解者となったグエルは、グエル邸やグエル公園などの建築を

彼に依頼した。しかし、晩年のガウディは、熱心なカトリック信者となり、 

サグラダ・ファミリアの建設に専念。質素な生活を送り、自ら教会建築のための献金を

集めることもあった。最後は市電にはねられ死んだときは、その老人を

彼とは分からなかったそうな。

 

完成は2026年の予定。

 

今の建設総責任者は日本人だと、この前のテレビでやっていたのだ。

  

 

 

 

 

中に入るのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガウディに圧倒されて、地下鉄で帰ろうかと思ったが、よく分からん。

 

結局、タクシーで帰ったのだ。

 

近くのバルで夕食なのだ。

 

ここも旨かったのだ。

 

 

 

値段はこんだけ。

 

ここですね。

 

いつものように、ビールとワインとつまみを買うのだ。

 

こうやって、バルセロナの28日の夜は更けていくのであった。

 

古希を過ぎたオッサンたち4人の旅は

まだまだ、つづくのだ。