12 May 2019

「スペインあたり その2 モンセラット山」・・・・・さすさら


27日(土)の朝10時過ぎ。バルセロナ近郊のモンセラット山の

   中腹にあるケーブルカー駅なのだ。

 

Funicularに乗って、サンジュアン展望台まで行くのだ。

 

よく読むように。スペイン語なのだ。

 

 

切符を買って。

 

買うときは、何時でもシニア割はあるのか、確認するのだ。

   大抵はあるのだ、半額!

 

勾配は40度はあるのだ。10分ほどで到着。

 

 

ケーブルカーと修道院の建物。

 

あちこちをトレッキングするのだ。

 

下から見上げるのとは、また違った趣が変わってくるのだ。

 

景色を楽しみながら。

 

どうやったら、こんな岩が出来るのか?

 

 

 

迷子にならないように、確認しながら歩くのだ。

 

突然、モンセラット鹿が歓迎してくれるのだ。

 

 

やっと頂上だ。

 

 

360度の眺望なのだ。

 

頂上で記念撮影。

 

こんなところでまで来て、煙草を吸うのだ。

 

サンジュアン祈祷庵。これも古いのだ。

 

下りはケーブルカーには乗らずに。

 

よく分らんが、こんなのが。

 

死んだかと、思ったが、死なずに登っているのだ。

   恐ろしや!

 

山城があるのだ。

 

よく読むように。

   1500年代からあるのだ。

 

 

ようやく、ここまで降りてきたのだ。

 

ここいらを歩いてきたのだ。

 

 

お昼時は、観光客でいっぱいになっているのだ。

 

昼飯はバイキング。登山電車駅ビルの中にあるのだ。

 

飲み放題なのだ。

   モンセラットに来たら、ここがお薦め。

 

モンセラット山の駐車料をここで清算。

   よく分らんが、何とかなるのだ。

 

モンセラット山から16時にここへ。

 

次にコロニア・グエル教会。

   車なので、どこでも行けるのだ。

   残念ながら、土曜日は15時まで。外観だけ。

   中側は編集長の動画を見て頂戴。

 

バルセロナから北西へ20km。グエルが繊維工業住宅地区として

   建設したコロニア・グエルにある。

   有名な逆さづり模型の実験だけで10年を費やしたが、途中で

   ガウディはサグラダ・ファミリア聖堂に専念するために中断。

   半地下だけが、礼拝堂として使われているのだ。

 

この作品をガウディの最高傑作と評価する建築家も多いのだ。   

   

バルセロナの街中をウロウロ。

  

 

 

貸し自転車が並んでいるのだ。

 

スペインのガキンチョが。

 

駐車場へ突入するのだ。

 

この人達を避けながら。

 

無事駐車完了。

 

チェックインするのだ。

 

1940分、ホテルで荷物を置いて、一服した後。

 

まだ、明るいのだ。

 

広場で女装したオッサンが楽しそうに、仲間達と騒いでいるのだ。

 

カタルーニャ広場。

 

 

 

ここにも女性に交じって… バルセロナにはこんなのが多いのか。

 

ホテルで教えてもらったバルへ。

 

 

小皿料理をタパスというのだ。

 

バルセロナではお薦めはここ。ただし満席が多いのだ。

 

スーパーでワインとビールを買って。

   バルセロナの2泊目はゆっくりと過ぎていくのだ。

 

つづく