11 May 2019

「スペインあたり その1 バルセロナ到着」・・・・・さすさら


4月26日(金)の朝の関西空港。

   9時半発のソウル行きに乗るのだ。 

 

ソウル仁川空港到着は12時。

   夜明けとともに神戸を出る時も、やや小雨模様だったのだが、

   ここはすっかり、雨模様なのだ。

 

ここで待ち合わせしているのだが、

   搭乗時間になっても、まだ来ないのだ。

   少々待ち疲れたころに、やっと駆けつけてきたのだ。

 

そう、この福岡からの3人と合流しての、

卒業して53年経っている、3年蛸組の旅が始まるのだ。

 

定刻を30分ほど遅れて14時に出発。

   さあ、どうなりますやら!

 

こういう時にしか見ないのだ、映画は。

   これは興味深く楽しく見たのだが、気持ちが悪くなる

   シーンが何ヶ所か出てくるのだ。

 

これは「万引き家族」。これだけが日本語版。  

樹木希林は、いい役者だったのだ。 

後、インディージョーンズなど英語版で見るのだが、

今から行くスペイン語はなかったのだ。 

 

赤ワインを飲んでいるのだ。 隣の女性は東京から。

   スペイン8日間の一人旅。4日間がバルセロナ。

後4日間がマドリッドと2か所を一人で回るそうな。

   たくましいのだが、ちょっとなぁー!

 

これで道中、大変お世話になったのだ。

   特に後半に風邪を引いてしまい大助かりだったのだ。

   ふさふさ先生、感謝、感謝!

   

機内で軽食も含めて、3回食べたのだ。  

 

日本時間夜中の27日午前3時にやっとバルセロナに到着。

   ソウルを出てから、12時間乗っていたのだ。

   その前に2時間の神戸からを合計すると

   飛行機の中が14時間。 自宅を出たのが、早朝5時。

   なんと、バルセロナまで22時間掛ったのだ。

 

現地時間26日の20時なのだ。時差はサマータイムで

   7時間。早速、空港内で軍資金を調達。 

 

今夜は寝るだけ。ホテルは空港ビル内にあるはずで、案内所で確認するのだ。

   そう、広いので確認してから行かないと、分からないのだ。

   前回のローマでの教訓は生きているのだ。

 

ここですね。夜の到着は近くにしないと、街中まで

   夜に移動すると大変なのだ。

 

まずは、空港内のスーパーで飲み物などを買い込んで。

 

4人で、無事バルセロナ到着の乾杯をするのだ。

 

ワインはこの「RIOJA」認定品しか飲まないのだ。

   ここで、ワインに詳しいコッツ金子会計幹事の今回の旅行での厳しい

   指令が宣言されたのだ。

 

今回の経路はこうなのだ。

   メモ書きもしっかりと読むように! 

 

ビールを飲んで、赤を空けたら、次は白も行くのだ。

   いい気分で、酔っているのだ、撮っている方も。

 

ここは1泊だけ。 空港内なのでちょっぴり高いのだ。

   などと、一人酔っていない人から、説明を受けているのだ。

   そう、彼がすべてのホテル、航空券、レンタカーなどの

   予約をやってくれたのだ。

   現地では言っていないが、感謝しているのだ。

 

翌27日(土)の朝6時。 ここからは全て現地時間なのだ。

 

ホテルで、朝食。

 

7時に試合開始。さあ、スペインなのだ。

 

レンタカーを借りるのだ。

   これにするか?

 

ここで受け付け。ここにたどり着くのに30分。

 

このスペインのお姉さんが説明をしてくれるのだ。

 

8時に出発するのだ。

   この車でスペインを走るのだ。

   車が大きいので、バンタイプではないが、4人のスーツケースや

   リックが全部トランクに収まるのだ。

 

車もカーナビも最新式なのだ。

   先ずは目的地のモンセラットまで、北西52㎞。

 

スペインの青空が素晴らしいのだ。

   運転はこの人。お世話になるのだ。

 

どうだ!

  

ワーグナーがオペラ「パルシファル」でこの景観を背景に使い、

   ガウディも訪れては建築のインスピレーションを得たのだ。

   このモンセラットは。

 

圧倒されるのだ。

 

モンセラット山だ。

 

 

撮りまくるのだ。

 

何枚も取ったのだ。どれを出すか迷ってしまうのだ。

 

ロッククライミングを楽しむ人も。

   後で、現場で遭遇するのだが、ゾッとするのだ。

   死んでしまうのだ。

 

下界を見ると。

 

駐車場からブラブラと。

 

途中でこんなのが。

 

どこでもシャッターを押したくなるところばかりなのだ。

 

望遠で撮ると、十字架が見えるのだ。

 

チーズをテントで売っているのだ。

 

車ではなく、登山電車でも来れるのだ。

 

全体はこんな感じなのだ。

 

ケーブルカーですね。急こう配が分かるのだ。

 

まずは教会を見るのだ。

 

標高1235mの山の中腹には、11世紀に創建された

   ベネディクト派の修道院。

 

後に教皇ユリウス2世となる人が修道院長を務めていたのだ。

 

しかし、1811年にナポレオンに破壊され、現在の建物はほとんどが

   19から20世紀に再建されたものなのだ。

 

12世紀に一人の羊飼いが洞窟で黒いマリア様を見付けて以来、

   ここモンセラットは多くの巡礼者が訪れる聖地となったそうな。

 

教会堂なのだ。

 

黒いマリア様を見るために並んでいるのだ。

   我々異教徒はパス。

 奇岩に抱かれているようにして建っている修道院は壮観。

 

この後、山頂を目指すのだ。

 

つづく