19 Mar. 2019

関西花便り(青谷梅林)・・・byはなママ&はなパパ

 

このところ、天候が不安定な日が続き、晴れの日を狙って行ってまいりました。

3月12日、京都と奈良の県境、京都府城陽市の「青谷(あおだに)梅林」。

大阪天王寺からJR大和路線で奈良まで行き、京都線に乗換えて、

7つめの、「山城青谷」駅下車、徒歩20分ほど現地まで歩きます。

パンフレットに、

現地案内図。

駅で、場所分かりますかねぇ、と聞くと看板が出てるから大丈夫ですよ。

実は5年前にも来ているのだ。でも道は覚えてなくて。

では、ご案内しましょう。

てくてくと歩くと、

民家に立派な梅の木が。

菜の花の向こうにたくさんの梅の木が。

ここ、青谷地区は、約1万本の梅が何か所かに分かれている。

梅祭り会場に到着。この日は平日なので、それほど人が多くない。

では、見て廻りましょうか。

で、いきなりびっくり。手打ち庵さんと仲間のイケダさんが来たのだ。

なんでも、昨日東大寺二月堂のお水取りに行ったとのこと。

昔3人娘が並びます。てんちゃん、はっちゃん、はなママ。

一緒に見て廻りましょう、とのことで、

なにやら、にぎやかな声が聞こえて、地元の小学校の子達なのだ。

                                              

彼らが作ったレシピブック、梅を使った料理集。

中身は了解を得ていないのでお見せできませんが、良くできています。

走って来訪者に配って廻ってましたよ。ありがとうね。

また見て廻りましょう。

さすさらさんのレポートにあった、月ヶ瀬梅林は奈良で有名な梅林で、

さすさらさん、レポート作成が速いのだ、参った。

では、いつものアップを。

ゆっくり楽しんで、ここでお別れです。

私たちは、名残を惜しんで、またお会いしましょう。

このあと、打ち上げがあるのだ。

歩いた分、たっぷりと食べてしまったのだ。