22 Jun. 2019

関西花便り(三室戸寺のアジサイ)・・・byはなママ&はなパパ


6月に入るとこの月の花はアジサイ。

この17日、京阪電車に乗って、中書島で宇治線に乗り換え、行ってまいりました。

終点「宇治」の一つ手前「三室戸」下車、徒歩10分ほど。

アジサイ寺の「三室戸寺(ミムロトジ)」。ではいつも通りに私がご案内いたします。

本堂に至るまでには、54の石段を上がります。

道のわきには、宇治拾帖の絵を入れた明かりが。夜はライトアップするのだ。

入山料はこの時期、800円、その料金所の前に「新羅大明神」とある。

この宇治の近く枚方市周辺は、大昔「ササラ郡」といったらしい。

ササラは、新羅。と思っていたら、大津の園城寺から勧請したとのことで、

この新羅明神はスサノオノミコトの孫、イソタケルのことのようだと。

というややこしい話はおいといて、

さて、このお寺は平安時代の初めころの創建、ご本尊は観音菩薩。

由来をお読みください。

石段を上がるとすぐに本堂。

その手前に、体が蛇となっている「宇賀神」、商売繁盛の神様。

撫で牛に、

撫でウサギ。

さあ、アジサイの庭園に入りますよ。

春先には、つつじが満開、今の時期はアジサイが1万本。

アジサイ園に行く前に、いかにも庭園らしい庭園が整備されています。

庭園を下っていきます。写真にはあまり出てないですが、

この日は月曜日に拘わらず、かなりの人出でしたよ。

まずは、青いものから見ましょうか。

少し形の違う大きいものもあります。手の大きさと比べて。

次は、青と白。

ピンク色の群生。

赤いと鮮やかですね。

毎年のようにアジサイを見に行ってますが、ここ三室戸寺は久しぶり。

去年は樫原神宮そばの久米寺に行きました。

3年前には、三室戸寺と並んで関西のアジサイの名所、奈良の矢田寺。

さて、中央に休憩所がある。

青、赤、白が一緒に並ぶ。

ピンクのガクアジサイはあまり見受けませんね。

では、終盤です、もう少し。

ゆっくり歩いて廻りました。日差しがきつかったけど堪能いたしました。

では、またお会いしましょう。

 

おまけに、

いつもの朝の散歩道、カキツバタ園では、カキツバタの展示があった。

花の庭には、睡蓮が一輪だけ。

大池では、蓮が7月に向けて葉を開いています。

来月は蓮の花が楽しみですね。

この散歩道にもアジサイ園があります。

かなり開いてきています。

いつも散歩をむかえてくれるゴリ君。

先月は母の日の恰好でしたが、この6月は、父の日の姿。

ゴリ君も、ではまたお会いしましょう。