15 Jan. 2019

「手打庵での新春蕎麦会なのだ その1」・・・・・さすさら


12日の土曜日。ちょっと寒いがいい天気なのだ。

   ここで手土産を買っていくのが、毎年の恒例なのだ。

 

阪急甲陽園駅から徒歩3分。

 

ここで今年の初失敗をやるところだったのだ。

   御影駅で神戸線に乗り、夙川で乗り換えるのが正解なのだが、

   どういうわけか、三つ先の塚口で乗り換えだなぁー!と

   思い込んでいたのだ。

   夙川駅でドアが閉まる寸前に気が付いたのだ。

   危ない、危ない… 何とかセーフ!

 

阪急電車はお洒落なのだ。

 

地下鉄御堂筋線本町駅で待ち合わせ。

   彼は大きな荷物を福岡から持参したのだ。

 

途中から、この二人が合流。

   大体、この時間に一緒になるのだ。

 

お昼12時に到着。

 

立派な門松なのだ。

 

いかん、いかん!皆は飲み始めているのだ。

   慌てて、ご馳走のいろいろを撮っておかないと、

   食い散らかされるのだ。

   明太子は福岡から来た彼女が。

 

今年もご馳走の数々。

   特に今年からは、手打庵が丹精込めて作った

   野菜類が並んでいるのだ。

 

もちろん、漬物も自家製なのだ。

 

 

フォアグラなのだ。食べたことがないなろう!

 

彼が持参したのは、糸島牛がなんと4㎏のフィレ肉。

   デパートでは1002500円なのだ。

 

てんちゃんが持っているのは肉じゃが。

   もちろん小ぶりのジャガイモも手打庵の畑で取れたもの。

 

初参加の東島さんなのだ。持参のこの酒は旨いぞー!

 

お酒を並べて、女性陣が。

   彼女らが料理を準備、片付けをしてくれるのだ。

   ありがたや、ありがたや!

 

ガンガン呑むんで。

 

どんどん食べるのだ。

 

 

お酒を飲まない人もいるのだ。

 

だいぶ出来上がって来たのだ。

 

さくらちゃん。16歳。まだまだ長生きするのだ。

 

18名が全員集合したのだ。

   たぶん、16年くらい続いているのだ。17年か?

 

いつもながらの、お飾りを紹介するのだ。

   「地面師」は福岡からの持参品。関西で回し読みをするのだ。

 

玄関。

 

 

天理は惜しかったのだ。

 

さあ、出てきたのだ。

 

手打庵の面目発揮なのだ。

 

煙草組。

 

蕎麦掻も美味しいのだ。

 

取り合いなのだ。

 

彼の分は取ってあるのだ。

 蕎麦の後は、シャブシャブなのだ。

 フィレのシャブシャブはめったに食べれないのだ。

 

  

 

今年はこんな風景が増えてきたのだ。

   そう、皆さん年なのだ。

 

岡山の大手まんじゅうなのだ。

   今回は欠席のえみちゃんから、旦那が持って来たのだ。

 

京都から、皆さんへのお土産は規格外品のそばボーロ。

   形はちょっと変だが、美味しいのだ。

 

堺からプリンを持って来たのだ。

 

甲陽園のシュークリームと京都のわらび餅。

 

そろそろこの二人は、さようならするのだ。

 

彼もお疲れ様なのだ。お世話になりました。

 

てんちゃんのマジックショーは久し振りで、楽しかったのだ。

   タネが分らんなぁー!

 締めは暖かい蕎麦なのだ。

 にしん蕎麦。

 私は、きつねなのだ。

 延々9時間ほどの新春蕎麦会もお開きなのだ。

 

 

 

皆が帰った後に、3軒隣の彼女が。修猷の後輩なのだ。

   宝塚に行って、欠席だったのだ。

 

続くのだ。