01 Feb. 2019

Yacht仲間の快気祝い膳 ”男の厨房” も回重ねる事数回・・・・・

昨年5月から始まったこのイベントも大好評!?

 
NO1  モツ焼き  ←クリックで回想
 
NO2  フィレステーキ 
 
NO3  手巻き寿司
 
NO4  もつ鍋
 
NO5  アラ三昧
 
NO6  ブイヤベース

そろそろネタ切れ? の心配よそに今日はすき焼き、、、HIRAKOさん手にするのはオマール海老、カナダからの直送品だが未だ活きている

「動きようばい、美味かろうね?」

お宝国産牛3300G!

宮崎牛のフィレ肉はすき焼き用にスライスされている

逆さまにして鍋にするのが暴れない秘訣

野菜の準備も粛々と・・・

お後の作業やり易いように?

お皿に移し替え中

嬉しそうな顔してる SHIBATA Jr. 海くんが台北より一時帰国中

肉は食べないと聞いていたので彼の為に・・・

食べ易いように二つ割最中

よっしゃ、、、一通り揃ったので始めよう!

YACHT通じて知り合って、付き合い始めてかれこれ40年近く

「みなさん日頃喰っているのはすき焼きじゃない すき煮込みたい!」 豪語したので正しい食し方の披露

熱々フライパンに、エクストラ・バージンオイルひいて ザラメ砂糖を少々

手際よくフィレ肉を人数分、、、多過ぎはタブー、温度管理が狂います!? 

醤油じゃないよ、割り下少々振り掛けたら 「さあ、掛かれ!」 これが正しいすき焼きの作り方、、、京都は三嶋亭にて伝授!?

「こんな喰い方したのは初めてばい」 「美味いねえ! 肉そのものの味が凄かあ!」

野菜は別途新規フライパンで・・・

更に前に戻って、フィレ肉のみのすき焼きを2度3度・・・

お次は多めの肉を一気に焼き上げ、一時別皿にて保管

野菜が頃良いタイミングで肉と合体、、、 「また一味違った肉の旨さやねえ」

極上肉汁と野菜の甘みがコンニャクに吸い上げられた旨味は喰った者にしか分からん、判らん!?

「喰っても喰っても、肉が残ってるのが何とも贅沢やねえ」 

1時間半かけてようやく秘伝すき焼きの儀終了 デザートの和菓子は京都からの ”したたり” 祇園祭りの際、八坂神社に奉納される盛夏の風物詩

4時間にわたる宴もそろそろお終い

「次はどうなると?」

「う~ん、考えとこう」