23 Feb. 2019

「シドニーあたり その3最終回」・・・・・さすさら


211日(月)の朝8時、シドニーのホテルなのだ。

 

昼は27℃なのだ。

 

エレベーター内にはこれが。

 

もう一つ、これも貼ってあり、合計120ドルなのだ。

 

今朝はホテルで朝食なのだ。

 

由緒あるホテルなのだ。女王陛下なのだ。

 

よく読むように。

 

イギリス風なのだ。

 

この4人は、この雰囲気に、よく似合っているのだ。

 

こんな昔から、あるホテルなのだ。

 

THE CASTLEREAGH Boutique Hotel なのだ。

   930分、通りかかった通勤中のお嬢さんに。

 

まずは、ハイドパークへ。

 

気持ちいい天気なのだ。

 

神々しいのだ。

 

 

タクシーでここへ。

 

ここは定番なのだ。

 

あのシドニーハーバーブリッジの国旗の下に人間がいるのが分かるかな?

 

世界文化遺産にも登録されているシドニーのシンボルなのだ。

   オペラハウス。ヨットの帆をイメージしたのだ。

   1956年にオペラハウス建築のため、国際デザインコンペで

   選ばれたのが、デンマークの建築家UTZON そう、ウッチャンなのだ。

   完成は1973年。

   スウェーデンから105万枚の白いタイルを持って来て、貼り付けたのだ。

   内部はオペラシアター、コンサートホールなど大小4つの劇場と

   5つのリハーサルスタジオ、それにレストランやバーなどがあるのだ。
 

ここには軍艦が発着するのだ。

 

 

 

こんな感じだったのだ。

 

これに乗るのだ。

 

どうやって、買うのか?

 

航路を選ぶのだ。

 

乗船時間まで40分ほどあるので、散歩するのだ。

 

ロックスを歩くのだ。

   ハーバーブリッジの手前に広がるのがロックス。

   オーストラリア(正確には白人の)発祥の地なのだ。

   1788年、英国の最初の移民船団がここにユニオンジャック旗を

   建ててこの地を英国領と宣言したのだ。

   その名の通り、このあたりは岩だらけの地質だったのだ。

 

現在は、開拓当時の歴史的建造物が並ぶ観光スポットなのだ。

 

 

 

 

これに乗るのだ。

 

 

この背中は偶然なのだ。

 

こっち側から見ないといけないのだ。

 

 

人間が見えるのだ。

 

ここで降りたのだ。後ろの船なのだ。

 

昔は。

 

この橋を渡って。

 

ここなのだ。

 

入らずに、写真だけ。

 

ブラブラと。

 

13時に到着。

 

 

 

 

あそこに入るのだ。

 

なんと、95%は中国人なのだ。

 

こんだけ。

 

満員大盛況!

 

中で買って、ここで食べるのだが、満員なのだ。

 

空いている所を探して。

 

やれやれ、やっと食べられるのだ。

 

 

ワインを買い込んで、コップももらってきて。

   持ち込んだので、安くついたのだ。

 

食後をブラブラと。

   これが、歩道のマークなのだ。

 

こんなのが走っているのだ。

 

昨日のスーパーへ。

 

最後の夜のワインを。

 

ここで、Tシャツを買い込んだのだ。

 

ホテルで一休み後。

さっきの酒屋の隣のバーで飲むのだ。

 

18時。中がいっぱいなので、外でビールを。

 

外で飲むのも、もなかなかいいのだ。

 

中が空いたのだ。シドニーのバーなのだ。

 

注文したのを、持って来てくれたお嬢さんと。

 

すっかり、出来上がったのだ。

 

部屋で飲み直し。最後の夜なのだ。

 

212日(火)の朝650分。

   

タクシーでドキドキしながら、メーターを

   睨んでいたのだ。

   そう、シドニーの空港からホテルまでは50ドルだったのだ。

   そんで、念のために、現金75ドルを用意していたのだが…

   

なんと、なんと!

   無情にも、1ドルオーバーの76ドルだったのだ。

   神に見放されたのだ。誰も1ドル硬貨を持っていないのだ。

   仕方がないので、最後の手段。カード決済なのだ。

   5%手数料を取られるのだ。

   そうなのだ。国内線と国際線は反対側で、距離が違ったのだ。

   遠回りされたか?と文句を言おうと思ったのだが…

 

自動チェックイン機は慣れたもんなのだ。

 

朝飯なのだ。

 

どうも、気になるのが、この国の入れ墨なのだ。

   この女性はおとなしい方なのだ。

   男女ともに激しい入れ墨が、多いのだ。

   それに、ピアスも。鼻にも顔のあちこちに。

   文化が違うのだ。

 

手打庵はこの帽子を買ったのだ。

 

さあ、帰るのだ。

 

ワインを飲みながら、読んだのだ。

   左がトセイちゃん。私は佐々木譲なのだ。

 

1825分。関空に到着。

   イミグレーションの後に,これがあるのだ。

   煙草を免税で買うのだ。一人2カートンまで。

   また、3人は密輸の手伝いをさせられたのだ。

 

スーツケースを取って。

 

空港のがんこ寿司で解散会。

 

18日(月)の梅田で昼飲み会。

   密輸の煙草を渡すのだ。

 

反省会なのだ。

 



お土産は阪神デパート地下のイカ焼きなのだ。

 

長々とお付き合い、感謝なのだ。

やれやれ!

これで、安心してBKKへ行けるのだ。