21 Feb. 2019

「シドニーあたり その1」・・・・・さすさら


29日(土)の1930分。

   タスマニアのホバートからオーストラリア本土の

   シドニーに着いたのだ。

 


20時にシドニー空港の国内線から市内中心部の

   ホテルへ、着いたのだ。

   スーツケースが4ケ乗るタクシーなのだ。

   運賃は50ドル。これをよく覚えておくように。

   最後に大変なことになってしまうのだ。

 

チェックインするのだ。

 

最後の部屋割りなのだ。

 

シドニーではこれで注文するのだ。

 

そう、夕食はここ。

   分かりますね。上海、バンコク、台北に続いて

   シドニーも征服したのだ。

 

小籠包は食べないとなぁー!

 

 

青島ビールは正月用の目出度い瓶なのだ。

 

こんだけ。

 

ここはいいなぁー!

 

完全に、豚年のお正月なのだ。

 

現金を出しておくのだ。

 

明けて、翌10日(日)の朝650分。

   ホテルの横にある「PIE FACE」で朝食をゲット。

 

 

5分ほど歩いて、ホテルヒルトンで集合。

 

最後の二人が15分ほど遅れてやって来たのだ。

   イライラしていたので、迷惑を掛けたらだめだろう!

   と嫌味を言ってやったのだ。

   これで、我々は強面のオジサンたちに思われたみたいなのだ。

 

そう、日本人向けの日帰りツアーなのだ。

 

総勢13人なのだ。

 

運転手兼案内人兼ツアー会社の経営者のジャックさん。

 

950分、世界自然遺産のブルーマウンテンズなのだ。

 

青空に映えるのだ。

 

シドニー近郊で、随一の景勝地なのだ。

   もちろん、国立公園。ここは外せないなぁー!

 

三つの岩が有名なのだ。

   三人の美しい娘が、恐ろしい魔物に襲われるので、

   父親が岩に変えて、隠したそうな。

   アボリジニの伝説なのだ。

 

この地域では一番人気の展望地。急激に落ち込んだ

   断崖絶壁の先には、ユーカリの原生林に埋め尽くされた

   広大なジャミソンバレーが広がり、東側にあるのが

   奇岩スリーシスターズなのだ。

 

 

よく読むように。

 

エリザベス女王も大絶唱。

 

 

15分遅れた静岡のお嬢さん達とも仲良くなったのだ。

 

日本と同じなのだ。

 

すっかり、なじんでいるのだ。

 

続いて、これだ。

 

 

この三つを乗り継ぐのだ。

 

 

 

 

 

 

彼が乗っているのは。

 

日本板硝子製の調光ガラス「ウム」なのだ。

   電気を通すと透明になるのだ。

   こんなところに使われているとは。

   輸出しているのは知っていたが

 

次はこれ。

 

日曜日でもあり、満員なのだ。

 

 

あっちから渡ってきたのだ。

 

次はこれ。

 

女王も乗ったのだ。

 

 

 

52度の急傾斜なのだ。

 

次は歩くのだ。

 

そう、ここは石炭を掘っていたのだ。

 

 

一緒に歩いているのだ。

 

写真を撮っているのを、撮ったのだ。

   ここで撮ったのを売っているのだ。

 

次はこれ。

 

 

到着。

 

中に二人がっているのだ。 

 

ブルーマウンテンズを満足して、12時にここへ。

 

ローラという小さな町で、有名なミートパイの店なのだ。

 

カンガルーとラムパイなのだ。

 

結構、旨いのだ。

 

13時にここへ。

 

この木が「ワットル」というのだ。

   黄色い花が咲き、この色でラグビーなどのナショナルチームの

   色になっているのだ。

 

ここが素晴らしいのだが、恐ろしいのだ。

   恐る恐る下を覗くと、車が数台、落ちているのだ。

 

 

彼は、これ上は進まないのだ。

 

あー! 恐ろしや!

 

ジャックがこうやって撮っているのだ。

 

ここは危ないので、普通のツアーでは避けているのだ。

 

ありゃー!

 

このお嬢さん達は、卒業旅行で仙台から来たのだ。

 

みんな、喜んでいて、大好評。

 

興味のある方はこちらへ。

 

15時に解散。楽しいツアーだったのだ。

 

もう少し続くのだ。