20 Feb. 2019

「タスマニアあたり その8」・・・・・さすさら


8日(金)の1530分、小雨のクレイドル山のダブ湖一周の

   トレッキングを終えて、山の中のホテルに着いたのだ。

 

受付のお姉さん。

 

夏だが、寒いのだ。

 

ホテルの名前が素晴らしいなぁー!

 

お姉さんから撮ってもらったのだ。

 

アミダで部屋を決めたら、彼が大当たり。

   ここを一人で使うのだ。

 

落ち着いたら、とりあえず、ワインなのだ。

 

ベランダで飲むのも好いのだ。

 

ここでも。

 

後が我々のコテージなのだ。

 

併設されているここで夕食なのだ。1920分。

 

まずは、ご挨拶するのだ。

 

パンと肉団子。

 

今夜も楽しい食事が始まるのだ。

 

係りのお姉さんと。

 

 

こんだけ。

 

ウオンバッドと戯れているのだ。

 

今夜も長いのだ。女子ラグビーが面白いのだ。

 

明けて、9日(土)の朝630分。

   皆で大笑いなのだ。

   夜中に誰かさんが、洗面所に置いてあるコップで

   水を飲んだら、何かが口の中へ。

   寝ぼけていたが、口から出して、よくよく見たら

   誰かさんの入れ歯を飲み込んだのだ。

   そう、入れ歯を洗浄して、コップの中に入れて、

   洗面所の隅に置いていたのだ。

   それに気が付かずに、コップに水を継ぎ足して

   飲んだとさ。

   今回の旅行の最大のヒットなのだ。

 

その話で盛り上がって、部屋で朝食。

 

トースターもあるのだ。

 

食後の一服は旨いのだ。

 

クレイドル山は1泊だけなのだ。

   810分に出発。

 

ありゃー!まただ。

 

途中でトイレ休憩。

 

パースの町なのだ。

 

ここの土地を買うか?

 

 

クレイドル山よ、さらば!

 

トセイちゃんが運転中。

 

どうだ! この橋は。

 

ロス橋。1836年作。

 

 

 

可愛い白人のお嬢さんに撮ってもらったのだ。

 

リッチモンドブリッジと同様、すぐ傍に

   教会が。

 

1835年なのだ。

   11代将軍徳川家斉の時代で、水野忠邦の天保の改革なのだ

 

 

古いパイプオルガンなのだ。

 

昼飯はここで。

 

 

テレビに映っているのは、宮崎駿監督の「魔女の宅急便」。

   そう、ここがモデルなのだ。

 

狭い店内は大流行り。

 

注文すると、奥のピザ窯で焼くので、時間がかかるのだ。

 

そんで、橋の横のベンチで食べるのだ。

   

こんな感じはいいなぁー!

 

ロスの町にはこんなものも。

 

MIDLAND HWY 1号線をホバートに向けて走っているのだ。 

   1320分。40km先のロータリーを左折するのだ。

 

空港に着いたので、満タンにしてレンタカーをを返すのだ。

 

ホバート2泊、ロンセストン2泊、クレイドル山1泊の

   タスマニアの旅を終えるのだ。

 

ジェットスターの自動チェックイン機は慣れたものなのだ。

 

ここでひと騒ぎ。

   このお姉ちゃんと、もめたのだ。

   この寸前に私がビールを2杯買ったのだ。50ドルを渡して、

   21ドルのレシートとお釣りをもらったのだ。

   トセイちゃんに後2杯を買ってもらうのに、21ドルを

   渡したら、足りない、と文句を言われたのだ。

   よく調べたら、私がもらったレシートは前の客のもの

   だったのだ。私もお釣りをチェックしていなかったのだが。

   結局、ビールは1杯13ドルが正解だったのだ。

 

やれやれ!

   タスマニアにサヨナラの乾杯なのだ。

 

私とトセイちゃんも少しは運転したのだ。

 

ホバートからシドニー行きの飛行機が約40分遅れなのだ。

 

行列が長いので、座り込むのだ。

 

やっと、搭乗なのだ。

 

29日土曜日の1720分、タスマニアにさよならなのだ。

   

タスマニアあたり その8までお付き合い、感謝なのだ。

続いて、シドニーあたりをウロウロするのだ。