19 Feb. 2019

「タスマニアあたり その7」・・・・・さすさら


8日(金)の720分。現地時間で表示するのだ。

   今から出かけるクレイドルの天気を見ているのだ。

 

ランセストンで2泊したホテルでの朝食なのだ。

 

荷物を積むのを慣れているのだ。

   830分に出発。

 

今日もいい天気なのだ。

 

もちろん、牛もいるのだ。

 

どうだ、冬のシーズンは!

 

950分、途中のここへ寄っているのだ。

   そう、こういう案内所が充実しているのだ。

 

夏の今の写真なのだ。

 

ここシェフィールドは絵画が飾ってあるので有名なのだ。

 

タスマニア北海岸から、少し南に入った町なのだ。

   壁画の町として、知られている。お店やレストラン、公衆トイレ

   など、あちこちの建物の壁一面に、絵が描かれている。

 

よく読むように。

 

ここもいい街なのだ。

 

街の至る所にこうやって、絵画が飾ってあるのだ。

   題材はタスマニアの歴史や入植当時の暮らしぶり、

   動植物など様々なのだ。

   巨大な屋外美術館にでも迷い込んでしまったのか?

 

 

案内所で聞いたこの店で買い出しをするのだ。

 

 

 

クレイドル山なのだ。

 

タスマニアの霊峰なのだ。

 

ありゃー!

   この旅行で100匹ほどは見たのだ。

   そう、ワラビーが夜中に車に、はねられてしまうのだ。

   これはまだ、引かれたばかりだが、時々、ペチャンコに

   なってい�るのもよく見るのだ。

 

山にかなり、上ってきたのだ。

   景色が変わってくるのだ。

 

1140分、ここへ到着。

 

数あるタスマニアの国立公園の中でも髄一の景勝を誇る

   クレイドル山・セントクレア湖国立公園なのだ。

   世界自然遺産のタスマニア原生林の中核を占める国立公園なのだ。

   クレイドル山1545mなどの1500m以上の山が並ぶのだ。

   深い樹林に覆われて、無数の湖が点在する神秘的な自然美に

   あふれるところなのだ。

 

ここで、入山のパスを買うのだ。

 

こうやって、ここからシャトルバスでしか

   山へは入れないのだ。

   尾瀬や上高地と一緒ですね。

 

購入しているのだ。

 

コーヒーを買って、ここで軽い昼食なのだ。

 

シャトルバ�スなのだ。

 

1215分に出発。

 

18分ほどで到着。

 

雨がチョッピリ降ってきたのだ。

 

このダブ湖を一周するのだ。

 

予定タイムは2~3時間。

   雨がひどくならないといいのだが…

 

山の上には雲がかかっているのだ。

 

向こうの大きな岩に人が登っているのが見えるのだ。

   あすこまで行くと、分かったのだが、入ってはいけないのだ。

   門があって、鍵がかかっているのだが、無理に

   こじ開けて無理やりに入っているのだ。

   どこの国の人かは言わないのだ。

 

 

 

色んな花が目に付くのだ。

 

 

尾瀬と同じなのだ。木道なのだ。

 

こっちの方が歩き易いのだ。

 

こんなのが。

 

砂浜なのだ。

 

 

 

よく読むように。

 

Wi-Fiルーターを持っているので、グーグルが使えるのだ。

 

 

 

どんどん歩くのだ。

 

ちょっとオッかないところもあるのだ。

 

 

なかなかのものなのだ。

   タスマニアの大自然を満喫するなら、絶対に外せない

   ところなのだ。

 

この黄色の目のカラスは、人を恐れないのだ。

 

ここでドローンを飛ばそうとしたら、雨が強くなり

   断念。そう、スマホが言う事を聞かないのだ。

 

 

 

雨も止み、砂場を見付けて、再度挑戦するのだ。

 

 

うまく行ったのだ。クレイドル山まで、持参して大成功。

 

どうだ!この雄姿。

 

ほー!変わった石なのだ。

 

ブラタモリに聞かないとなぁー!

 

 

 

もう少しなのだ。

 

ここで撮るのだ。

 

 

無事に一周を完遂。

   日本人夫婦に撮ってもらったのだ。

 

1455分。1235分にスタートしたので、

   ほぼ予定タイム通りなのだ。

 

再び、シャトルバスに乗って。

 

ちゃんとカネを払った証拠。

  � 今回のタスマニア旅行の主な目的の一つだった

   クレイドル山はチョッピリ雨の中、楽しく

   トレッキングできて、タスマニアの大自然を満喫したのだ。

   やれやれ!

 

続くのだ。