18 Feb. 2019

「タスマニアあたり その5」・・・・・さすさら


26日(水)の18時に到着したのだ。

 

タスマニア州北部の町、ロンセストン。

   シドニー、ホバートに次いでオーストラリアで3番目に

   古い都市なのだ。人口9万人ほど。

   このお姉ちゃんが甲高い声で歓迎してくれて、

   気分がハイになったのだ。

 

タスマニア北部に切れ込んだ入江にティマー川があるのだ。

   この一帯がティマーバレーと呼ばれ、昔からリンゴやナシの産地

   だったのだ。現在はブドウ栽培�が行われ、タスマニア随一のワイン

   生産地なのだ。

   また、タスマニアを代表する風景のひとつである一面紫色の

   ラベンダー畑もあるのだ。

 

部屋割りは当初から決められていて、ここでは彼と

   同室なのだ。

 

この後のコテージで、1階が手打庵とトセイちゃん。

   ジャンケンで負けた私らが、2階なのだ。

 

ほー! ブティックホテルなのだ。

 

街をブラブラと。

 

 

しっかり、保存された古い街並みと公園はこの町の

   自慢なのだ。

 

 

 

19世紀前半に英国の田舎町をまねて造られた、素朴で

   優雅な街並みなのだ。

 

 ヨットハーバーに出たのだ。

 

ホテルのホットなお姉ちゃんに勧められたのが、ここ。

 

まずは地ビールで乾杯!

 

 

 

 

可愛いお姉ちゃんに注いでもらうのだ。

 

楽しく飲んでいたら、急にスコールなのだ。

 

部屋の中に入って、飲み直し。

 

タクシーを呼んで。

 

ここからスタート。

 

愛想のいい運ちゃんなのだ。

 

部屋で飲み直し。

 

どういうわけか、ゴルフの練習をするのだ。

 

こっちでは、クリケットが人気なのだが、ルールが

   よく分からないのだ。

 

こんな気候なのだ。

 

これがないとなぁー!

 

明けて、7日(木)の7時。

   タンクローリー車が大きな音をたてているのだ。

 

部屋からの景色。

 

部屋の中はこんな感じ。

 

バスタブは無いのだ。

 

まあまあなのだ。

 

こっちの部屋も。

 

ホテルで朝食。

 

 

小高い山に家並みが。

 

天気はこうなのだ。

 

タンクローリー車はこれに充填していたのだ。

 

920分に出掛けるのだ。

 

 

ここいらを見に行くのだ。

 

まずはここで。

 

しっかりと説明してくれるのだ。

 

どこの国か?と聞かれ押しピンを刺したのだ。

 

そう、ここに来た人はピンを刺すのだ。

 

いろいろと買い物をしたのだ。

 

教えてくれた中から、ここへ。

   そう、センターでは個別にはここがいい、

   とは言えないのだ。

 

豊かな土壌と地形に恵まれたティマーバレーは、最近注目を

   集めるタスマニアワインの一大産地なのだ。 

   20以上のワイナリーが点在していて、比較的冷涼な気候を

   生かしたピノワールやソーヴィニョンブラン、スパークリングワインの

   評価が高いのだ。

 

 

ここでドローンを飛ばすのだ。

   ちゃんと空撮が出来ているか、心配なのだ。

 

ワイナリー見学の後は、ここへ。

 

 

よく読むように。金鉱なのだ。

 

 

これも、よく読むように。

 

 

 

 

ティマバレーをウロウロしているのだ。

 

続くのだ。