17 Feb. 2019

「タスマニアあたり その4」・・・・・さすさら


26日(水)の朝8時。

   このリバーサイドホテルでの2回目の朝食なのだ。

 

昨日の失敗を繰り返さないのだ。

   そう、勿体無い注文はしないのだ。

 

2泊、お世話になったホバートを出発するのだ。 

 

二つの段ボールは酒類とチーズなどの食料が

   入っているのだ。

   そう、いつでも飲めるし、食糧難にも対処できるのだ。

 

今日も快調なドライブで、天気も最高なのだ。

 

どうだ!この橋は。

 

ホバートの北東約24km、穀倉地帯の中心地として、

   1820年代に始まった歴史のある町、リッチモンド。

   この町を流れるコール川に架かるのがオーストラリア最古の

   石橋リッチモンドブリッジなのだ。

   石炭が出たので、Coal River 1823年に流刑囚を使って、橋を

   架けたのだ。ところが、意地の悪い監督に虐められた囚人が

   この監督をこの川に落として殺してしまった。

   以来、この橋には幽霊が出現するのだ。

   恐ろしや!

 

すぐ傍には、これがあるのだ。

   よく読むように。

 

 

これも素晴らしいのだ。

   この国最古のカトリック教会St John Catholic Church 1837建造。

 

 

なんと、合コンになったのだ。

   東京から来た女子大同窓生が4人なのだ。

   同年代か?と聞いたら、喜寿だと!

   参ったのだ!

 

教会の中。

 

よく読むように。

 

再び、橋に戻ってきたのだ。

 

観光客も集まってきているのだ。

 

橋の反対側から。

 

しばしの休息なのだ。940分。

   ワインを飲みたかったが、運転手に遠慮して

   我慢したのだ。

 

タスマニアあたりをドライブなのだ。

 

ホリデーコーストと呼ばれる東海岸を走っているのだ。

   A3号線タスマンハイウェイ沿いに羊が…

 

1匹くらい、持って帰っても分らんなぁー!

 

撮影中。

 

クジラを見付けるのだ。

 

 

残念ながら、クジラは見つからなかったのだ。

 

12時に、最初の目的地に着いたのだ。

 

こんだけ。

 

そう、フレシネ国立公園なのだ。

 

先ずはここへ。

 

天気はこんな感じ。

 

 

今回の旅行で見れなかったのだ。ウォンバット!

 

打ち合わせ中。

 

後の二人はブラブラと。

 

打ち合わせは二人に任せるのだ。

 

24時間パスなのだ。

 

こうなのだ。

 

タスマニアの36%が国立公園なのだ。

   そのうちのここは有名な公園なのだ。

 

1802年、東海岸を調べていたイギリスのボーデン総督が

   部下の一等書記官であるフレシネの名前を付けたそうな。

 

冷温帯雨林の森にはワラビーやハリモグラなどの野生動物、

   海鷲などの野鳥が数多く生息しているのだ。

 

湾がワイングラスの形をしているのだ。

 

40分、歩くのだ。

 

へんちょこりんな岩だらけの山なのだ。

 

柳生の里で見た、一刀石なのだ。

 

まだまだなのだ。

 

 

もう、そろそろ、落ちてくる頃かいな?

 

途中で、休憩なのだ。

 

まだ、ワイングラスではないのだ。

 

 

こんな石も…

 

白人のオバチャンたちが、立ち止まって、

   先に進めないでいるのに遭遇。

   こんな蛇くらい、日本男児は全然平気なのだ。

   オバチャン達は、びっくりしていたのだ。

 

まだまだなのだ。

 

ちょっと、休憩するのだ。

   通りかかった、黒人のお姉ちゃんに撮ってもらうのだ。

 

さあ、着いたのだ。

 

ワイングラスに見えると言えば、言えるか?

 

 

大賑わいなのだ。

 

さあ、降りるのだ。

 

こんな事はしてはいけないのだ。

 

無事に下山して再びドライブなのだ。

 

給油して。

 

値段はこんだけ。日本とあんまり変わらんのだ。

 

コーヒータイム。

 

 

18時に着いたのだ。今日明日と2泊するのだ。

   ロンセストンなのだ。

 

続くのだ。