16 Feb. 2019

「タスマニアあたり その3」・・・・・さすさら


25日(火)の8時。タスマニアのホバートのホテルで朝飯。

 

トーストはビュッフェスタイルで食べ放題。

   ベーコンエッグを追加で頼んだのだ。

   それが、出来るまでに時間があったので、たっぷりと

   トーストを食べていたら、なんとベーコンエッグにも

   バター焼きのトーストが2枚も付いているのだ。

   おまけにポテトまで付いていて、食べ切れなかったのだ。

   あー!もったいないのだ。

 

リンゴをパクって来た人がいるのだ。

 

アバガンサスの花が咲いているのだ。

   こっちにはこの花をあちこちで見かけるのだ。

 

今日もドローンを練習するのだ。

   もう、大丈夫なのだ。

 

さあ、本格的にタスマニアを見て回るのだ。

   910分に愛車ランクルでスタート。

 

日本と同じ左側通行。ここは時間帯で中央分離帯が変わるのだ。

 

ありゃー!ワンちゃんを乗せているのだ。

 

TASMAN PENINSULA へ向かっているのだ。

 

1050分に到着。観光客のオジサンに撮ってもらったのだ。

 

ここですね。12℃で寒いのだ。

 

せっかく持って来たのだが…

 

そう、刑務所なのだ。

 

受付。

 

よく読むように。

 

オーストラリアはイギリスの流刑地。

   その中でも、極悪人がこのタスマニアに送られてくるのだ。

 

案内人が説明をしてくれるのだ。

 

あれですね。

 

この赤と紫の髪のおばさんがポケットに手を

   突っ込んだまま、説明するのだ。

 

1830年頃にこのポート・アーサー史跡地区は作られたのだ。

   本当はあまり見せたくはない史跡なのだが、観光客が

   どんどん来てくれるので、タスマニアで一番の観光地に

   なっているのだ。

 

この赤と紫の髪のおばさんが、ポケットに手を突っ込んだまま

   説明してくれるのだ。もちろん英語。

 

よく読むように。

 

左にあるのが、監視塔。

 

手がポッケから出ないのだ。

 

鉄骨で補強がしてある。

 

 

 

博物館と研究センター

 

 

向こうに見える船着場から観光船に乗るのだ。

 

あちこちといろいろと見るところがあり、面白いの�だ。

 

これに乗るのだ。

 

昔はこんな感じだったそうな。

 

海から見るのだ。

 

この島に青少年監獄があるのだ。

 

この娘は犯罪者ではないが、島から乗って来たのだ。

 

入場するときに、トランプのカードを1枚づつ呉れるのだ。

 

そのカードの箱を探すと、どんな人(どんな犯罪を犯したか)が

   分かるのだ。

 

赤丸がここ。

 

鞭でたたくのだ。

 

足鎖。

 

ポートアーサーを後にして、羊の群れを見ながら。

 

UNZOO! 動物園では無い!

 

これを見ないといけないのだ。1350分。

 

さあ、見れるかな?

 

こんなのが見れるらしい。

 

料金はこんだけ。

 

お姉さんが説明してくれるのだ。

 

中は結構広いのだ。

 

これがワラビー。後にこのワラビーが残念なことに

   なるのを、この時は知らなかったのだ。 

 

掘っ建て小屋に、このおじさんがやって来て。

 

説明をしているのだ。

 

餌を置くと匂いを嗅いでやって来るのだ、と説明。

   なんとホントにやって来たのだ。

 

どうだ!よく撮れているだろう!

   なかなか見れないのだ。タスマニアン・デビルは。

 

 

可愛い顔をしているが、鳴き声がすごいのだ。

   地獄で唸るような声を出すのだ。

   それと、肉を食べるのに、骨ごとゴリゴリと音をたてて

   しゃぶりつくのだ。デビルなのだ。

 

こんな小屋なのだ。

   匂いで来るのではなく、時間になったら、誰かが、

   檻から出しているのだ!と思うのだが。

   それくらい、ちょうどいいころ加減に登場したのだ。

 

 

次はこれ。

 

よく読むように。

 

これも。

 

カンガルーは後程も登場することになるのだ。

 

海際に行って、待つことしばし。

 

このお兄さんが甲高い音のする呼子を鳴らして

   来るというのだが。

 

海鷲とやらが来るはずなのだが…

   10分ほど待ったものの、結局は来なかったのだ。

 

カネ返せー!

 

次にこのお兄さんがカンガルーを呼んで。

 

奈良公園の鹿よりもおとなしいのだ。

 

 

和むなぁー!

 

ワラビーなのだ。

 

童心に帰って、結構楽しんでいるのだ。

 

懐かしいのだ。この小便器は!

   仕切りが無い昔風なのだ。

 

ここのTシャツを。

 

トセイちゃんはお買い上げ。

 

私も運転するのだ。

 

途中の海岸で、潮干狩りをしているのだ。

 

よーし、こっちも掘ってみるか!と行ってみたが…

 

スーパーを見つけると、すぐに入るのだ。

 

ワインとウイスキー、ビールにつまみと買い込むのだ。

 

そろそろ、夕食。パーキングはお手の物。

 

 

ブルーアイなのだ。昨日の案内所のオジサンが教えてくれたのだ。

 

 

乾杯はワインなのだ。

 

 

 

皆、美味しかったのだ。

 

 

店の前で記念撮影。

 

部屋で飲み直し。

 

この時間が、一番なのだ。

 

ホバートに来たら、ぜひどうぞ。

 

続くのだ。