23 Apr. 2019

「筍の季節なのだ」・・・・・さすさら


4月21日の日曜日。奈良生駒市の山深い所に来ているのだ。

   汚れてはいけないので、ズボンをはき替えている人もいるのだ。

 

今年も筍の季節がやって来たのだ。

   噂によると、今年は不作らしいのだが…

 

11時40分に試合開始。早速、1個目をゲット。

 

雨が少なかったので、土が固く竹の根っ子が絡みついているのだ。

   これを除去するのに一苦労するのだ。

 

 苦労しながらも、続々と収穫していくのだ。

 

 12時40分。1時間ほどで三つの袋が満タンになったのだ。

 

お疲れ、お疲れ。

 

不作の噂は関係ないのだ。これ以上は持っていけないのだ。

   今年は大きいのがたっぷり採れたのだ。

 

二人がご馳走を用意しながら、待っているのだ。

 

喉がカラカラで、ビールが美味い!

 

早速、水洗いして。

 

包丁を入れて。

 

こんだけ買うと、高いぞぉー!

 

採れたてを茹でるのだ。

 

彼が京都から蕎麦ボーロを持って来てくれたのだ。

   これが旨いのだ。

 

料理中。

 

何だか、分からないだろうから。

 

今回は説明書付きなのだ。

   よく読むように。

 

ここで皆さんにご報告があります。

   いつも愛想よく我々を迎えてくれていた「さくら」ちゃんが

   17歳の天寿を全うしたのです。

   人間でいえば、80歳を超しているのだ。

 

てんちゃんの腕の中で、静かに心臓が止まったのが

分かったそうです。


合掌!

 

さくらちゃんの想い出話やら、いろんな話で

   ワイワイガヤガヤと飲んで、食べているのだ。

 

外に出て。

 

これも旨いのだ。

 

 

 

 

 

この肉も美味しいのだ。

 

サザエも。

 

鮎もあるのだ。

 

この酒は高いのだ。

 

デザートなのだ。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎなのだ。

 

珍しく、後片付けをしているのだ。

 

チューリップも季節なのだ。

 

採れたて、茹でたてなのだ。

 

18時半に送ってもらって。

 

お疲れさまでした。

   近鉄電車の中で、お母さんに撮ってもらったのだ。