22 Apr. 2019

「お祓いの決まり文句 "筑紫の日向の橘の小戸" はどこ?」

小戸ヨットハーバーに来ていますが、今日はボートショーの開催日

でもって冒頭のテーマたるべき歴史探訪に出掛けましょう

この半島の森にまさか由緒ある神社が二つもと思われるでしょう?

小戸公園の多くの人々で賑わっている様子伺いながらハーバーをこの角度から観る地点に・・・

1821年絵図参照

こちらから入って行きましょう

端折らずに、よく読んで・・・

一の鳥居から先へと

遙拝所

天岩戸を開けた ”手力雄命” ”拷幡千々姫命” はアマテラスの息子の嫁

こちらが神殿

地元には見所アリ!

これも神功皇后伝説の一つ!?

先へと進みましょう

小戸大神宮の鳥居もこちらのも

実にシンプルな形状

ご本尊のみ、いつの日か神殿に!?

妙見崎の北極星信仰は古より途切れる事はなかった

糸島の半島見渡す高台

眼下に美しい海

神功皇后三韓出師の頃と変わらぬ海を美しいまま次世代へ、と思わず願っています

小戸の突端最高地点から眺める背振山地

手付かずの自然林の中、心地よい散策タイム

向こうに見えるは能古島

混雑予想の連休の行楽地避けて、安・近・短の小戸での歴史ウォーキングは如何ですか?

では