03 Mar. 2019

「昭和は遠くなりにけり!?」

創業は明治28年の老舗洋食屋

銀座ど真ん中3丁目に店構えている

先ずはスープから、、、コンソメですね

器てんこ盛りの懐かしいスタイル

サラダもオーソドックスなもの

ハンバーグはボリューム満点

牡蠣は三陸産

これまた定番のチキンライス

お次は?

新宿駅西口傍のこの通り、昭和41年上京時からお世話になった懐かしい処、「思い出横丁」標榜しているが当時は ”ションベン横丁” で通っていた

今や観光通り化している

決め打ちのこの店

あの頃は仕切りも何もない開放形食堂だったが・・・

そうやった、、、飯・味噌汁・納豆・卵で¥200そこそこ、懐大いに助かった!?

女将推奨のしめ鯖が美味

どれも納得の仕上がり具合だった

これも昭和か?

横浜中華街に来ているが、何だこの込み様は!

こんなんじゃリラックスして美味しい中華は望めそうもないなあ

創業80年の中華街きっての老舗

此処ならゆっくりと時間過ごせそう?

全館個室なので静寂の時間

いつ来てもワンパターンの料理だが安心感は抜群

五種前菜

気仙沼産鱶鰭スープ

車海老のチリソース

ズワイガニ爪肉の揚げ物

帆立烏賊の彩炒め 全て流行りのヌーベル・キュイジーンとは一線画す基本形の踏襲

北京ダックの準備中

〆は五目炒飯

デザートも昭和の味、缶詰から出て来たものばかり

懐かしい味って、、、驚きはないけど安心・安堵の食事の源

令和になっても決して弾かれぬ様、残って欲しいとの思いですね?