01 Sep. 2014

「競秀峰ルート散策」

大分県中津市本耶馬渓町

今年6月に博多座で観た菊池寛作の ”恩讐の彼方に” 中村梅玉と魁春のしっとりとした演技と見事なセットが強く印象にあったので

やって来た!?

山国川に沿って ”青の洞門” 読者の皆さんにも馴染みの処

水田の向こうに山国川、川に迫り抱くように広がる競秀峰、そこを辿る実に愉快なトレッキング

入山して驚く異様な雰囲気、、、国東半島で感じたアレと共通点有り

森林浴ですな?

早くも見所NO1・・・

この岩の切れ目と云うのか、裂け目とでも云うのか、、、こちらならではのシーン

NO2ポイント

当然右へと折れて・・・

そうなんや、、、これなんや!

山様と川、、、何てない風景だけど不思議と落ち着く

各人各様の想い抱く様

表示の設置は良好

その岩の上にてパチリ・・・

観る位置で刻々と変化の様お分かりでしょうか?

所謂山登りとは違うけど、アップダウンの連続

何と云っても空気が美味しい

此処辺りから様相もチェンジ!

そう、岩屋の始まり

案内書見て、ルート上の見所チェック

オッチャン達の自然に抱かれると出る笑顔!?

深い崖になっているはずだが、木柵や樹林などがあり視覚的にはノープロブレム

いいねえ、、、善い! 右手に雲に接する木の子岳

もの凄いドン深なんだけど・・・

足すくむ浄水人!?

「面白い!なあ」

益々良くなる何とかだ

ローソク岩もどき?

何処に在る?

コレか?

規模が半端ではないのである

Wagiご対面の仏様は・・・

素朴かつ印象深きお顔

こんなに好シーンの連続だとは思っても居なかった四人高齢者

そう最終的にはそちらを目指して

梵字見つかったか?

そう云われれば何となく見えないでもない、天井に・・・

梵字!?

先の尖った岩発見!

だそうな・・・

チェーン場の連続

実に変化に富んだこのルート

視界開けると通って来た岩場が鮮明に

再び見所?

此処には最大限の敬意表して

お顔が優しいお不動様だこと

見所続々・・・

此処は今までのとは違うぞ

ケルンのような石積

規模がなあ、、、よくぞオリジナル状態残されている

「あっ、スズメバチの巣!」

巨石から剥がれ落ちて横たわる岩の多い事

コッツの視線の先にも巨岩

全く飽きさせないこの競秀峰ルート、、、青の洞門ルート完成まではこちらが主たる街道だったのか?

通行人に等しく穏やかさ与えてくれ、いつしか心優しく包まれる、ありがたやありがたや・・・

まだまだ続く・・・・・