15 May 2014

「大峯山トレッキング 捻挫にもメゲズ」

2か月ほど前に此処洞川温泉訪れて大峯山目指した記憶も新しい。。。。

残念ながら3mの降雪で 「大峯登山は無理でしょう、、、観音峰にされたら」

でもって、今回はそのリベンジ

何の気なしに 「5月13日予約しておいて、又来ますから」 ってお気に入り2階角部屋の確保

ラッキーな事に決行の14日は晴れ! 私の左脚の捻挫だけが気がかり・・・

大峯大橋に車置いていよいよ入山!

BOとBELLにコレ送ったら怒っていた!?

いきなりだが、驚きはこの杉林・・・

「いかんなあ、この植林は・・・」 折角の霊山雰囲気ぶち壊しのスタートだ

嬉しい ”一本松茶屋” すぐそこに

此処で本日初のコーヒータイム

男なら、、、云われたらやる気満々!?

お次は ”洞辻茶屋” だがや

気分良くない植林が延々と・・・・・この時期、遠くから眺める広葉樹系の新緑の美しさは格別!

一方この杉檜植林帯の彩のどす黒さは見たくもない程のもの、元に戻すのに100年単位で考えないとどうしようもない

水場もありますが少々濁り気味 「飲むのは止めよう」

”二少年遭難の地” 二人オッチャン、注意しいや!?

山中に分岐、、、「どっちや?」

ようやく到着は ”洞辻茶屋”

此処でようやく大峯奥駆道に合流

お不動さまに真言唱えて今日の感謝を・・・・・

甘酒頂きリラックスしたら、、、嬉しい、らしくなって来た!?

植林とは全く雰囲気違う自然に身を置くと、足取り一層軽さ増すから不思議だ

こうでなくちゃあ、大峯は・・・

陀羅尼助の小屋、、、シャッター降りてるが営業は週末のみか?

昨年の台風被害で山中痛めつけられている

スカイラインの素晴らしさ実感!

リワキーノ心配してくれていた

くれぐれも言っておきたい。
「大峯をなめてはいけない」

「特に山上ヶ岳は階段の連続です。登りはよくても万全でない足での下りは危険」

肝に銘じて慎重に、、、皐月の山に残雪!

これは興味津々!

そう、自己責任ですね

「此処登るんか?」

「此処に置いてゆく、リュック頼む!」

足首労わりつつ!?

そして越えて来た? 

「ふう〜、、、疲れたぞ!」

振り返るとそこには・・・・・

ご褒美の絶景が!

「俺、こんなんでも嫌なんやけど」

あの境界は?

いよいよ大峯山寺へのアプローチ

宿坊もインサイト

あの直立岩に興味引かれる

霊域につき心して進入させて貰いましょう

いい雰囲気だ!

リワキーノ云うてたアレか?

「問題なく山頂に達したときは、かの有名な「西の覗き」の行に挑戦される予定ですか?」

期待に応えんといかんやろ?

「俺は止めとく」

ではリクエストに応えましょ!

「もちょっと奥へ行った方がええ?」 「止めとき、もういい!」

日本三荒行の一つだと、気に入った!

いよいよ核心部に迫って来て

高野山奥の院で感じたあの種のオーラのステップアップ版だ!

途中お茶タイムしたり、何度も寄り道したりなんかで約4時間ほど

感謝の線香奉納の儀

やっぱ、お不動さん

お寺本堂裏が最高点かと、、、でも違っていた

こちらに三角点在り、、、山上ヶ岳山頂1719m

その奥の湧出岩上はもう少々高い! では此処にて宿手製のお弁当

よくぞここまで耐えた私の左脚、、、褒めてあげたい

女人結界のスタート地点より 走破距離5720m、標高差804m、累積標高差1363m

先週は此処より北の吉野青根ヶ峰まで来ていたのが嘘のよう

次回は奥駆道をもう少し・・・

宿坊もご立派!

投宿先の洞川温泉が遠く眼下に・・・・・

「至仏山に比べたら楽なトレッキングやったな」 涼しい顔で云うてはる

さすさらの後ろ姿には山男の哀愁が籠っている ← 褒め殺し!?

「ようおまいり」 山伏が声掛けてスタスタ下山

降りはスイスイ、、、楽しい時間過ごさせて貰って、加えて清められて戻って来た

さすがはさすさら、、、毎日1萬歩こなして剣客、いや健脚のオッチャン

お不動さんのご加護のお蔭、、、あの先週土曜日の激しい捻挫の段階では到底無理と思われた山歩き・・・

しか〜し、男にドタキャンの文字は無い! 這ってでもさすさらに落胆与えたく無かった

通常より多少時間要したがこうやって、、、無事降りてこられて果報者!

さてっと、、、「花屋 徳兵衛」に戻り 「温泉、温泉!」

連泊にして大正解の宿選び、、、今宵は鴨鍋だそうな

急ぎまとめた大峯山トレッキングレポート、、、速報版扱いで

正規版はさすさらから後日

だんだん