26 Mar. 2014

「大辺路を歩む」

観音峯から降りて来たら温泉、、、先ずはコレでしょう

登山靴脱いで何たる解放感!

こちらでの投宿先 ”花屋徳兵衛” さんに5月のリベンジ予約!?入れて

彼の右奥、、、冠雪の大峯へのアプローチ誓って、この洞川温泉後に・・・・・

「今日は何処へ行くや?」

「そうやねえ、山に居たから今度は海にするか?」 当て所もない野郎二人旅気楽なもん

南紀方面に針路定めると驚きは桜

満開やないかい!

さすさら 「熊野本宮大社? 初めてと違うか」 「寄ろう! 日本人の心の故郷拝んどき」

昨年訪れた時は屋根の吹き替えで神殿すっぽりテントで囲まれていた

修復なってご立派な姿拝見出来た

この角度からだと四つのご神体一度に拝めそう

「撮影禁止って書いてあるぞ」 「もう撮ってもうた」

しかし元気貰える桜さんだ事

吹き替えもなくこうやって毎年・毎年枝垂れて善男善女迎える姿、、、むしろこちらを拝んでみたい

途中でネット開いて予約した南紀勝浦の ”ホテル浦島” 頃合い宜しく到着

昨晩の夕食時、グッドタイミングで遭遇の ”マグロ解体ショウ”

最前列で見てたので職人さんと仲良くなって 「大とろ、中とろ、赤身いっぱいどうぞ!」

結局、まぐろ・マグロ・鮪を刺身相当50枚以上腹の中、、、デザートも鉄火丼大盛り!? 他は一切手を付けなかった

今日も好天に恵まれそう・・・

無人のこの駅に車留め置き、古人の行き交った熊野古道大辺路を歩み始める

ややあって、いよいよ興奮の山の辺の道へ進入!

いきなり嬉しい古道歩き、、、面影残す? いや当時そのままだ

早速コーヒーブレイク、、、とんんだハプニングに遭遇!? 後ほどさすさらレポートで詳細報告あるだろう

一本の山桜の立ち姿、、、”気”をたくさん頂く

興平ならぬ休平、、、峠に茶屋はない

天仰ぐと青い空にそよぐ風、、、こんな贅沢はなかなか出来そうでそうは行かぬもの

この時期ならではの彩、、、さくら・サクラ・桜

一旦民家群の在る処を通過・・・

再び嬉しい山の中に入ると

追剥出そうな峠!?

なかなか風情あって暫し休息と相なった

昨日の観音峯登山に続く大辺路トレッキング、、、忘れかけていた健康の定期預金残高確認してみよか?

美味しい空気ったらありゃしない!

これに慣れると都会は地獄!?

突然現れた夢のようなシーン、、、温む池に掛かる桜愛でながらの散策も最高潮!

こちらマンサクの満開姿

さすがは南紀、、、ブロー吹くと満開の花が散っている

大辺路から少々海辺へと針路変え?

ランチだ!

勿体ないので海辺の千畳敷上をを目指す方向へ・・・・・

この透明感溢れる地球の水分、、、太平洋から押し寄せる波音感じつつ・・・・・

目指すはあっち、湯川温泉! 「このままで行けるのか?」 「無理だろ!」

海辺から高台まで国道めざしやって来たがJR線路が行く手を阻む

何でもやってしまう ”やんちゃジジイ” さてどうする?

崖地一気に登ってJR隧道のその又上を通過の図だ!

暫く国道テクテク歩き、、、湖面駆け抜ける風が汗かいた体に心地よい

案内図もガイドブックも何も無く、半日愉しんだ大辺路トレッキングの終点は此処湯川温泉

掛け流しが嬉しい湯だった

日に数本しかない貴重なバス便で出発点の紀伊浦神に戻って今宵の宿へ

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新神戸に始まった珍道中・・・・・

高野山⇒洞川温泉⇒観音峯登山⇒熊野本宮大社⇒南紀勝浦⇒大辺路トレッキング

そして道中再びネット検索で今宵の宿は南紀白浜に決定!

な、何と本日ネット限定格安大サービスのスイートルーム部屋に通され吃驚仰天!

寝室二つにリビングに展望浴室設備のこの部屋、、、ホテル白浜御苑最大の部屋らしい 120平方メートルはある

窓を開ければバブル全盛当時に建った名物ホテルが鎮座、、、

さあて、今晩は何中心に喰おうか?

愉快な仲間との気楽旅は続く・・・・・