15 June 2014

「遥かな尾瀬  Part1」

青線は今回我々の尾瀬で歩んだルート、、、ピンク線は女性軍の辿ったオプションルート

ようけ歩いた四十数キロ、旅の楽しみは三度、計画の楽しみに最中の感動それに回想に耽る喜び、それらを思い返すレポートの始まり・・・

鳩待峠でのショット、、、余裕のメンバー勢揃い!?

此処からは降りの続くお気楽ルート、、、期待に胸膨らむのが表情からもうムンムン!?

山ツツジの歓迎は嬉しいもの

未だ始まったばかりなんだけど・・・

至仏山は雪景色、、、夏はまだまだ

整備された木道を粛々と・・・

出た! お花シリーズの始まりだい!

可憐で

ひっそりと

でも、しっかりと

コレです! コレ見たさに遠路はるばる

予報では雨、、、何と陽光射してきた!

木道歩む強力の姿は此処ならでは

山ノ鼻は主要な交差点、云うたってこちらで標高1400m!

至仏山登山で昨年秋宿泊した山小屋、あれからもう8ヶ月懐かしい!

いわゆる世界的に有名な尾瀬湿原の始まり始まり・・・

足許の水芭蕉さん達の歓迎受け目指すは弥四郎小屋! あと6500m

此処ならではのお花さん達

お目当てのお花さん見ながらの木道歩き

来た者でしか味わえない微妙な部分ですが

そうなんです、、、こんなんです

広大な尾瀬国立公園全体の約4割

特別保護地区の約7割の土地が東京電力の所有

目指す方向に燧ヶ岳

振り返れば昨秋登った至仏山

この方、以降笑わせて呉れはる事多々!?

尾瀬における木道の総延長は65km

刻々と変わる周囲の様子

飽きる事の全く無い湿原散歩

足許には応援団

牛首辺り、、、お茶タイムも必要に応じ

そして再び・・・

益々良くなる何とか!?

大きく息吸ってみると違いが判る?

此処は一段と美しい!

そうなんだ、、、写真でよく見かけるシーン?

隔絶された領域で聴こえてくるのは、、、風のささやき・鳥のさえずり・カエルの合唱くらい

なかなかの雰囲気でしょ?

此処がファウンテン

湿原には数多くの湧出箇所アリ

燧ヶ岳がググッと迫って来る

TVも電話も、勿論携帯もネットも無縁の世界

静まり返った世界に美しい彩り

見上げれば虹、、、お腹空いて来たっちゅう事!?

Part2へ続く・・・