13 June 2014

「尾瀬で雪中登山」

春の桜、秋の紅葉に接する時、時の移ろい感じるが・・・・・

夏の尾瀬の水芭蕉眺める時、不思議と時の流れ止まってしまうのは何故だろう?

可憐な白い花は正に湿原の貴婦人

さてっと、、、本日は尾瀬二日目、我々男性軍はこちら富士見峠目指すとしよう

振り返るとそこには燧ケ岳、、、当初アタック予定のお山

しか〜し、甘く見積もっていた

昨年秋の台風直撃で登山路崩壊!? 駄々こねても登攀は諦めねばならない

それでもって目指すアヤメ平へ針路セット!

まるで小さな鳥さんの群れのように感じる水芭蕉

入山した群馬の水芭蕉と、こちら福島のそれはサイズがまるで違う! そう、小さいのである

これはトリカブト、、、誰か必要とする方どうぞ!?

可憐な貴婦人、、、Again!!!

山つつじの激励受け・・・

先ずは峠を目指そう

名にしおう急登・・・

暑さも加わって少々お疲れ!?

この界隈・・・

日本鹿若しくは月の輪熊の仕業、、、ダケカンバの表皮がむしり取られている 美味いらしい!?

やっぱ残っていた雪・雪・雪

大喜びの二人・・・

上昇に連れ、残雪の凄さに圧倒される

先頭張ってる相方、、、「いいんかなあ?道がよう判らん」

本日のベストショット!

木道もすっかり雪に覆われ、ルートが明瞭でないのだ

OKサイン出してるが、本心不安で一杯なのである

不安抱きつつ!? ようやく分岐点の富士見田代に到着

昨夜来の豪雨ですっかりデカくなった高高度の沼、、、溢れんばかりである

少々休憩

足許には嬉しい応援団

アヤメ平への稜線漫遊

谷から昇ってくる雲

行く手の左手から右手にもの凄いブロー

昭和30年代には荒れ放題だったこちらも

手厚い保護の甲斐あって見事に復活中!

足許のお花にも注視せねば

可憐な高山植物さん

標高1900mの湿原は貴重な存在だ

相方の目線の先は?

素晴らしい!!!

もう少々鳩待峠方面へ・・・

こちら中原山1968mが本日の最高到達点

富士見峠まで戻って来て

此処からの降りは超エクサイティング・・・

木々の間にも残雪

只今十二曲がり降下中

本来のお山だった燧ケ岳、、、現段階で登るとすれば新潟県側の御池ルートがベストだろう

愉快な降下が続くとお腹も空いてくるというもの

此処でランチ

映画「ランボー」を地で行ってくれた相方

マッド拭い去った顔だけではない、、、全身泥だらけだ・・・・・

ここで体清めたのだ、、、不注意だったのだ!

お後は快適・快適!?

此の清流は奥入瀬凌駕するもの

またまた要注意スポット!?

実に快適・愉快なトレッキングだった

緊急レポートでした

だんだん