30 July 2014

OSLO駅でTrondheim行きの列車を確認、、、8時2分発は16番ホームかな?

定刻通りに出発、、、本当にこの国は信頼感溢れる好い国だ

列車は内陸の山間縫って北進続ける

国立公園内の高原地帯通るので車窓から観てて飽きることはない

お隣に座ったキュートな女子大生、夏季休暇でオスロから故郷のトロンハイムへ帰省するところ

「うっそ~、そんなあ同じ面積にノルウェーの20倍以上の国民って!」 「それが本当なんや!」

お国の事を双方で諸々喋って盛り上がり、、、7時間強の長旅もアットいう間に終了!? 残念!?

他の客は長旅から解放されてほっと一息といった表情・・・

トロンハイム駅はオーストリアのテレジアンイエロー彷彿させる壁面黄色の格調高き姿

ホテルでシャワー浴びている内に通り雨

お蔭で直射日光から解放され、より涼しい市内散策が出来そう

いかめしい姿の建屋は銀行

何か催し物でもあるのか仮設テントが伸びている

1730年設立の教会

何と云っても此の地のランドマークは ”ニーダロス大聖堂 ”

規模が半端ではない

ノルウェー王国最初の首都 ”トロンハイム” その中の大聖堂は中世からの巡礼地 (知ったかぶりは俄か知識!)

たまたまイヴェントのその日に遭遇したようで、中世の騎馬団のお出ましにも会えた

聖堂裏手では市場が開かれている

今夜のコンサートの準備中、、、チケットも売っていた

兎に角デカい、カメラで捉えきれそうもない、、、今もって、ノルウェー最大の建築物らしい

これは参照写真 : トロンハイムにあってど真ん中の大聖堂の威容確認してほしい

同時に、なんと素晴らしい海洋民族発祥したかがよく判るでしょ?

ラートハウスへ信号渡って・・・

振り返って撮ったこの写真、、、「良く撮れています!」

隣接は ”跳ね橋”

橋渡って対岸へと・・・

中央部分から海岸方面遠望 何だかオランダ風!?

いわゆる昔の住宅街へ向かっているようだ

コンビニも地元密着型、、、宜しおすなあ

旧市街地はしっとり落ち着き感溢れている そんな中、空き家利用のショップ多々

向こう岸眺めるプロムナードからのショット

いい、本当にいい、、、オスロから北へと向かう途中たまたま寄って宿泊した ”トロンハイム”

海の仲間観たら飛びつきそうな街

どう、Fudeさん? いわゆるYachtハーバーではない自然発生的な船溜まり

俄か海の仲間の多い我が国と違って、こちらノルウェーは古来船は一般庶民の交通手段

建築中のコンドミニアムも予約沢山入ってんのと違う? 宜野湾もいいけどいっそこちらを考慮してみたら?

再び中心街へやって来て、やたらSALE中が目立つこの季節

目抜き通りも夕方は閑散?

さすが、こんなショップがさりげなく・・・

渡欧以来あれ喰いたい、、、そう、ブイヤベース的なのを所望中、もしかしたら此処に?

入ってみっか?

「日本からですか?」 「一人やけど」 「どうぞ!こちらでいいですか?」 「いいとね、一人よ俺?」

皆ホール中央席にしかも二人以上で、、、予約席の札取っ払って呉れ、鎮座したのは窓際の最上等席

兎に角何処へ行っても好待遇、、、顔に出ているのか国際親善色!?

取り敢えず出るイタリアンのパン、、、此奴はすきっ腹に最高に美味い!

ブイヤベース決め打ちだったので、先ほど席案内のお姉さんに意向伝えたら 「まかせてください!」

半時経過・・・

「さあどうぞ!此れでしょうお客さんの希望は・・・」

久々に腹に染み入る味の良さ、、、コレコレ! エビに白身魚にイカ&ムール貝たっぷりのズッパ(イタリア語)

デザートの3種盛り合わせジェラートにも痺れた!

最後のエスプレッソまで入れて昨晩のオスロのピザと大して変りない価格帯、、、やっぱローカル価格!? トロンハイム万歳!

さあてっと、、、戻るかホテルへ・・・

港町♪涙町♪ の積りで立ち寄ったトロンハイム ノルウェー第3の街じゃあないですかあ

失礼しました、知らん事とは云え・・・

未踏のこちら方面にもいい処有りそうだし、街から渡し船ですぐの 興味津々”モンクス島” にも渡ったら面白そうだし

思いもかけず短時間のうちにアレコレ堪能したトロンハイム

軽く駆け足巡りで戻って来た宿泊宿、、、明日の列車の予約が無かったらもう一泊!?

いかんいかん、、、調子に乗ったらあきません

「足るを知る精神無くして今回の旅の成果は上がらない」 ですね?

分かりましたお休みなさい、、、しっかし気に入ったなあ ”トロンハイム”

夢でもう一度!?