10 Aug. 2014

Parisオペラ座、、、正式には "Palais Garnier" ガルニエ宮

バスティーユの新オペラ座ではオペラ公演、こちらのガルニエ宮ではバレエ公演をおもに開催しているが 

やっぱ此処本家オペラ座の威容、これには新オペラ座は到底叶わないのである

留守役の小春ママに報告せねばとばかり、当てのないパリ市内ブラブラの中、iPhone活躍の時が来たのである

オペラ座の界隈はえらく賑わっている

右手のル・グランホテルは老舗、ナポレオン3世の命により完工、、、黎明期の明治政府が派遣した遣欧使節団の宿でもあった

こちらオペラ座の建設に携わったシャルル・ガルニエ、、、ガルニエと云うだけでオペラ座を連想させる偉人

1860年、ナポレオン3世の命を受け15年の歳月をかけて建造された

19世紀末当時の様子

では皆さん、、、入場の時間です

更に奥へとどうぞ

有名な大階段を上がりましょう

豪華絢爛はベルサイユ彷彿

此れでもかの装飾が客に迫り来る

更に上へとどうぞ、滑らないよう願います

ここで一息入れて貰って内部観察・・・

ネオバロック様式の典型と言われる建築は多くの彫刻で飾られた豪華絢爛たるもの、当時の社交界の華やかなざわめき聞こえませんか?

オスロのオペラホールが超近代的なら、こちらガルニエのオペラ座は超クラシック

参照画面で全容掴んでね?

ようこそお出でませ!?

衣装も凝りまくり

上がって来た大階段を振り返って・・・

大広間です

天井も見ておいて下さいね

一旦外の空気に触れましょう

ナポレオン3世の時代に建物の統一感持たせる命令発せられ、以降街はこのように良い佇まいの環境保持成された

上演の時間が近づきつつあります

いきなりですが、、、こちら桟敷席があなたの今宵の指定席

階下が一般の席

何てゴージャスな雰囲気なんでしょう

やっぱり眼が行く天井画

御存じマルク・シャガールの手による世界的に有名、価値ある名画

桟敷席のお客さん、馴染みの方いらしてるのと違いますか?

舞台からの客席方向・・・2167席5階構造

他の桟敷へと行ってみません?

上演前から盛り上がってますね?

舞台が見えていますが

誰ですか? バレエ見ないで

シャガールばかり眺めている方は?

でもついついそうなってしまいますよね、こう云う私もそうなんですもの

あ~、良かったね今日のシャガールは!?

劇場部分は下図茶の部分、、、いかに壮大な規模の建築物かお判り頂けますか?

ついつい天井見上げてしまう癖?

いいもの見せて貰ったついでにもう少し、館内見物いたしましょう

降りて下さい

劇場ホールの形状想像させるに容易な壁面

床はモザイク仕上げ

図書室の突き当りに気になる絵

これと

これ・・・

博物館に展示してある衣装類

色彩が何とも

インパクト充分ではありませんか?

私はこれがお気に入り

今日の記念にお土産少々

館内お茶所にて美味しく頂いたコーヒー、、、すっかり魅了されたオペラ座公演

ガルニエさん、ありがとう!

シャガールさんにも、、、メルシー!

詳細はこちら http://visitepalaisgarnier.fr/ で、良くお勉強しましょう