08 Aug. 2014

北極圏から遥々オスロに戻ってくると、南国だこちらは!

運動不足解消のウォーキングは日々の日課

今日はあちら方面、何やら変わった建屋だ

皆さんぞろぞろ同一方向へ・・・・・

こちら、オペラハウスへと向かっていますが、波打ち際

それにしても先鋭的デザインだ事

形状からはまさか此れがオペラハウスとは思われぬが

これ見たら直ぐに納得

後ろの建物とのマッチングは当然考慮の上だろう

かなりやるねえ、ノルウェーバレエは

此れにはホッとさせられた?

そして定番でしょう此れは

このイタリア産大理石のスロープは、、、実はオペラハウスの屋根

もしかしたら氷河の流れもイメージして設計!?

この建物の秀逸なデザインの特徴は、オスロ フィヨルドの海面から急角度で突き出た屋根にあります。
屋根の上は公共の広場となっていて、夏には日光浴やピクニックを楽しみにたくさんの人が訪れます。 

こんな発想は何処から来るの?

かなり急勾配なのが判ります?

ホール内部をガラス越しに、、、後ほど

それにしても巨大船に例えているのだろうかこの設定は、、、デカ過ぎ!?

オスロ中央駅界隈は流行りの再開発中

アクセスは抜群! 駅からこちらまでのアプローチ広場が整ったらやがて、グランドオープンの運びとなる

歩き回ると、そう、何だか船酔いしそうな感触

海との共存は欠かせぬノルウェー永遠のテーマ

フィヨルド観光船がやがて出航か

このガラス張りの表面にソーラーパネルが入っているらしいけど、不明

階下はカフェテラス

エントランスを入ると内部は劇場部を取り囲むように覆われたオーク材で作られた「波の壁」、、、モダンな中にも温かみ感じる

一方レセプションはやはり先鋭的

有名なプリマでしょうか?

上演日の観客の賑わいのざわめきが聞こえて来そう

よう出来たと云ってはおこがましいが、、、やはり北欧のセンスの優秀さ感じずには居られない

先鋭部には幾何学模様の壁面、緑色の間接照明、、、ここら辺りが自然に出て来る発想?

豪華船内彷彿させている

人工物には余り興味なく、斬新ビルディングには辟易ものだった私

家で留守番の嫁さんに、オペラハウスの様子伝え、記念グッズ購入、、、こんな配慮も忘れぬ私

此れは正に巨大操舵室、本船コクピットですね

ヨーロッパの現代建築賞獲得、、、装飾を省いた美しい21世紀のオペラハウス

よく見ると余計判らない!?

目の前に宿泊宿の、、、やはり此処もオペラの名を戴いている

以上、報告おしまい