29 July 2014

やって来たらオスロ晴れ!? 渡欧以降晴れ・晴れ・晴れ・・・

  先ずはホテル周りの散策から・・・


これはオスロ議会議事堂だね

両翼角形で中央が丸

安定感抜群だ! 
 
  美しい壁面にピッタシの緑屋根

北欧云うたらデザインセンス

”グランドホテル” 堂々と鎮座!
 
こちらはホテルではなさそう

でも街にしっとり感与える役目

果たしていて存在感ある

手前の生花からの香りも良い
  これは年代物のホテル

”Karl Johan”


取り敢えず街の散策で目に

ついた建物撮ったので掲載




来た証拠に少々アップした次第 
  これ忘れたら叱られる!?

そう、、、ノルウェーは立憲君主国家

遠く向こうに"Royal Palace"



世界に冠たる福祉国家の財源は?

油田にガス田に漁業・林業・鉱業


財源確保の為に国際的な金融市場

に投資も盛ん、、、国税は酷税!?

結果、諸物価は欧州一番
コーヒー1杯¥1000は安い!
 

OSLO 二日目、、、普通の美術館やよくある博物館には大して興味涌かないし

やっぱ ”海の冒険” でしょう、こちらオスロなら・・・

でもってシティホール後ろの桟橋から船出と思ってやって来たら、何だかとんでもないサイズの船の入港シーンに遭遇

後ほど正体判明させましょう

こちらは対岸に向かう乗合船、、、矢切の渡しみたいなもん?

でもしっかり往復で¥1000払ったぞ

向こうに見えるのが目的の地、博多で云うたら西戸崎への渡し

下船して空見上げたら真っ青! ずっと晴天に恵まれている

坂道を十数分、住宅街に沿って上がって行くと・・・

此処らしいぞ

「バイキング船博物館」

凡そ9世紀頃の船とか・・・

”オーセベル船” の舳先

少し高い処からデッキを確認

こちらは ”ゴックタス船” 流れるようなラインが美し過ぎ


思いの外喫水浅いのは、漕ぎ手のパワー考慮しての事かと思われる

展示品は、当時の権力者の埋葬品として遺体とともに埋められたもの

面白い動物の顔、、、穴にはロープが通してあって一対構成だったらしいが何故かは不明

細工が細かくて当時の技の凄さ溢れている

越後屋の金庫みたいな物か?

面白いもの見せて貰って、、、ツアー客はバスで廻っているが私は脚の鍛錬に徒歩で次なる目的地へと進む

住宅街だが、屋根の形状と材質が寒冷地ならでは

高台の道路から、得意の急傾斜地飛び飛び降りでやって来た、とある入り江

向こうはオスロ市街地

何と云う贅沢な環境に暮らしているのじゃ?

こちらは最近流行りのタウンハウスのようなもの

「海事博物館」 は全く見る価値なしの展示館、、、唯一フィギュアヘッドのみ撮影

本日の目的地は此処

ノルウェーの英雄 ヘイエルダールと云えば思い出す読者多いのでは?

”コンティキ号博物館”

此れは ”ラー2世号”

1970年、、、二度目の大西洋横断挑戦成功でその名を世界に広めたヘイエルダール

1914年にノルウェーで生まれ、オスロ大学で動物学を学んだ人類学者

葦船だ

こちらは ”コンチキ号” 

1947年にバルサ材で組み立てた船で太平洋を横断したことで有名に・・・

「人類はいかだ船で南米からポリネシアに渡ってきた」 という自説を証明するために自ら冒険して見せた

彼とその仲間達 成功は世界中の度胆抜いたらしい

6人 6か国から参集の一大プロジェクト

これでよくもまあ、太平洋の荒波乗り越えられたものと思う

「コンティキ号漂流記」 帰国したら読もう

また1955~56年にかけて、世界で初めてイースター島の発掘調査を行なった学者でもある

彼の栄誉を称え、、、死去の際、ノルウェー国葬で執り行わられた

展示されている船は大海を渡った本物、、、冒険・探検に興味がある方は充分楽しめる筈

外に出て・・・

空気が美味しい!!!

帰りはこちらの桟橋から・・・

クラシック船やボートが日常の足として使われているのを見ると、国民の海との共存そのものをいやでも応でも知らされる

堂々たるノルウェー、、、ノルディックのスキーやヴァイキングの海洋民族の血流で世界をリード

ヨットハーバーも最上級の環境下にある、、、羨ましい!

来る時に見た巨大船、、、”エメラルド・プリンセス” 113000トン! 錨泊地横の高台より更に上!?

海洋関係のお宝多々見せて貰って良かった、良かった

市庁舎、、、ノーベル賞式典会場ってリンダ

受賞招待ならまだしも、そんなん興味ありゃしませんって!?

”ノーベル平和賞センター” とある

浄水人なら通り過ごしはしない?

在庫がそれこそゴロゴロしてた

北国の夏、、、気温低く快適

此処は外せないでしょう

王宮です

植込みが素晴らしい!

裏手に廻ると・・・

そこは奥深い ”ノルウェーの森”

ようまあ、日向ぼっこやる気になるなあ・・・

"The Norwegian Wood"

昨日とは違って、王宮から市街地見下ろすの図

皆さん日光に喜んであたっているようで、帽子や傘など皆無 私は既にヒリヒリ状態、この差は何だ?

ヘイエルダールの学び舎 オスロ大学

目抜き通りは相変わらず、人・人・人

束の間の夏堪能する市民や観光客の姿観ている

王宮を振り返って、、、実に気分の良いトレッキングと相成った

お昼だ、、、何にしようか?

此処はボラレ価格だろうし・・・

そうや、イタリアンなら安価!?

Osloでは有名店

ピザ1人前小盛りと炭酸水で¥5000(消費税25%込み)、高いのは物価に留まらず、ノルウェー人の背丈

まだまだあるぞ、小便器、日本なら差し詰め洗面器に小やるようなもの、子供と低い方の配慮などない福祉国家!?

しかしラテン系ではないので、やるべき事をやるべき時にしっかりとやって呉れるありがたい国、信頼感はドイツ並みだね


この先再びお会いしましょう、どこかの港町で・・・