30 July 2014

「大阪 ミナミあたり」

by さすさら

ここで待ち合わせなのだ。
 

御堂筋を渡って。
 

ここを入ると。
 

ここで食事なのだ。
 

こんな感じ店。落ち着いていて、いい雰囲気なのだ。
 

岡山時代に一緒に遊んだ某建材メーカーの友人だ。
   私よりも先に、岡山を引き上げて、大阪に戻っていたのだ。
   

ミナミは久しぶりなのだ。ここに有名な食い倒れの人形さんがいるのだが・・・
   夕方にはシャッターが降りて、隠れてしまうのだ。
 

ミナミといえば、ここに来ないといけないのだ。
 

水掛不動さんだ。
 

12年前に火事で燃えてしまい、再建されて始めて来たのだ。
   十三も早い復活ができるといいのだが・・・
   ここらへんは関西にいる人しか分からないか。
 

目の前にはやはりここが。織田作之助なのだ。
 

おっと、新世界まで行かなくでもいいのだ。
   知らなかったのだ。「元祖 串かつ」だ。
 

二次会はここ。
 

彼は5年前に岡山を引き上げて、年賀状のやり取りだけで、
   単身赴任仲間だったのだ。
   久しぶりで、ゴルフをやりますか?とのお誘いを受けたのだが、
   残念ながら、日程が合わず。
   で、そんじゃとりあえず、飲みますか?で今夜だ。
 

歌いまくるのだ。
 

ママだ。姪浜小、姪浜中の生粋の福岡出身なのだ。
   福岡の話題で話が弾むのだ。
 

H14年9月9日の火事で、焼けたのだ。
   「スナック京子」の看板が分かるのだ。
 

いつののパターン、カウンター内に入るのだ。
 

終電に間に合うように、そろそろ帰るのだ。
 

もう一度、お参りをして、おやすみなさい。
   久しぶりで岡山の話題で盛り上がった、暑い夏の日の飲み会だったのだ。
 
 
編集長は北極圏近くまで行くそうだが、風邪など引かないように帰ってくるのだ。
それにしても、暑い日本の夏に出発したのだから、着るものなど、荷物が大変だろうなぁー!
 
おしまい