06 Aug. 2014

TORGHATTENの港出て、三角屋根の家屋に注目している

何かお祝い事?、、、きっと進水祝いの直会かな? 皆さん晴れやかに手を振ってくれている

嬉しい瞬間だ

前方に架橋アリ、、、はるさんの為に決定的瞬間伝えねば

ポートサイドにも住宅群、ほとんどが木造のしっかりとした切妻屋根

橋下通過・・・アンテナ類が当たる!

ふうっ、、、通った

此処もいい港町やった 買い物した安いペットボトル飲みながら港振り返りの図

目指すは南の大都会 ベルゲン(云うても人工僅か26万 最大のオスロで60万)

この辺りの都会感度覚具合は全くこちらの人には理解不能

「東京って1000万人ですって?」 「いや、もちょっと」 「だったら溢れて海に落ちるんのと違いますか」 「それは云えるかも」 「!?」

静かな海面、殆どが流れるような船旅 船酔いなんて気にする客皆無だ

氷河の削り取り明白な岩肌

皆さん思い思いに時間を過ごす、、、飛行機旅では味わう事の出来ない、他の客との連帯感、これは醍醐味のもう一つだね

こちらに居て、一番の快適さは香り 英国湖水地方でもそうだったがいわゆる有うべきオリジナルの香りそのままを感じる、此れは今や稀有!

象さん島! お尻のような形状、、、暇だからそんな事にも思い馳せる

常駐部屋で航路確認

またもや狭水道通過して・・・

お蔭でこんな近くに人の営みあるんだと思わず想いを掻き立てる事可

行き交い船、同じ会社の小さいけど姉妹船

「ディナーの時間です、5階食堂へどうぞ」

オープンキッチン風な厨房でテキパキと盛り合わせ

テーブルNO53、私の定席へ運ばれます

本日のメインは鶏、下段パン風なのは良く出来たポテトのケーキ

スープもメインも合格点、なかなか美味く頂ける しかしデザートは今一!?

コック長さんはじめ船内で面倒見てくれた食堂関係者一同の紹介、、、大拍手

お腹満たされるとついウトウト、、、お休みなさい

お次は夜明け前、、、とんだトラブル発生!

以下伝言板に記した通り・・・

深夜用足しに部屋のトイレに、、、流れない!?
フラッシュのボタンが・・・無い
流せない!

電話で「おーい助けて、誰かがボタン持って行ったぞ」「ん!? そんなあ」
ややあって係りの者やって来て
「本当だ、無い」「どこさ行ったんだ?」「こんなの珍しいケースです」「とに角流れるようにしちゃって」
洗面室くまなく探せど見つからず。

数分経過・・・
どこからかボタン探して持ってきて
「さあどうぞ!」「こんなの初めてやろ?」「信じれない!」

対応素晴らしく、益々ノルウェー大好き人間になったとさ。

P.S. しか~し、あのボタン、今頃何処に行ったんだ?

    ボタン無いときは丸穴空いて向こうに暗くパイプスペース見えていた、あそこに落ちた?
 

おもろい経験色々させて貰っている内に

後部デッキで大~きく息吸って~

ご来光@トロンハイム湾 午前4時半

皆さん就寝中? こんな大切な瞬間誰も見に来ていない

展望サロンも静か~

後少々で入港

一度見ておきたかったムンク島 かつてベネディクト派修道院その後は税関だったとか

良く目立つのは右手の大聖堂と左手展望塔

すっかり明るくなった午前6時過ぎ、、、懐かしの!?トロンハイム再上陸が嬉しいなあ

下船前に午前7時の朝食ビュッフェ、、、ノルウェー人好みのオイルサーデン風なのやトマトソース漬け魚など色々試したが

全て合格! 日本人の味の趣向と合致していて安心感ある

共に海鮮魚貝の鮮度に拘るノルウェー人と日本人、独特の部分で共通項有るんだろうねきっと

「どうね?」

早速自転車の人に・・・

午前8時前の古都の様子

未だ静まり返っているよう

トロンハイム街角ブラブラ一人歩き

色彩の種類は多いが

それなりにピタッと決まっている

川超えて、前回訪問時訪れ切れなかった処開拓だ

大聖堂が良く目立つ

川に沿って海岸方面へ

住み心地良さそうな住宅環境

ランドマークとは良く言ったもんだね

旧住宅街へとチャリの人は進行中・・・

陽光差すと気温も上昇、チャリ漕いで走ると汗ばむ頃 信じられないこの暑さ!?

跳ね橋が見えて来た

もう何もいう事なしの穏やかな朝風景

此処通ると大聖堂はすぐ

先程の通過ルートを振り返ると

看板や案内板の類全く見ることないこの環境はいったどうやったら実現可能なんだろう?

教会裏の墓地へ廻って来て

さすが世界の巡礼地

写真に収めきれません

何となくノートルダムと共通点ありません?

修道院跡は博物館

新旧入り混じって尚

お互い相手を引き立てて、そのバランス感覚は秀逸!

御車返しの大聖堂!?

写真2枚目・・・

花の飾りが賑やかなモニュメント広場

先日訪れた時がその最中、出店が並んで賑やかだったその訳は?

ビールのお祭り?

市民待ちに待ったフェスティバルだったんだろう

出店囲む白いテント一つ取ってみても判るセンスの良さ

広告類はまとめて掲示

9時過ぎるころは街もお目覚め?

何だ?あの朱色は

”コヨーテ号” カーボンマストの完全レース艇だね?

海を汚さない、汚せさせない良いマナー

実は自転車走らせつつ、写真撮りつつ、あいちゃあ~

気が付いたらシャツに引っかけていたメガネが無い

探そうにも何処で落としたか想像も出来ない、もう既に1時間半は走り回ったもんね

キュートな博物館 国旗掲揚は日常、、、長い隣国との戦いの精神

Show the Flag! ここら辺りは海に囲まれて、のほほ~んの我々にはピンと来ない、、、能天気傾向甚だしい

中央郵便局

銀行だぞ!

先日訪れていない宿泊ホテルの向こう側にも行ってみた

益々気に入ったトロンハイムの町

住宅のデザインセンスが秀でている

とても統一感溢れるいわゆる団地・・・

洗濯もの外部に干す等ご法度!

旧倉庫群は今や・・・

一大ショッピングエリア

こんな感じの建て方、調和感は相当上位レベルでなければ具現化は困難

清潔感と静寂感、、、アジア特有の喧騒は探したくても探せない そうしなければとも思わないアジア人は

ボートは国民の足、、、我が国の一部ならず者的見方されるのとは大違い

先日こちらに宿泊、こういったのが今のホテルの流行り?

いま一度、ボートと海と人間と、加えて住まいとの共存の姿振り返って

よーっと脳裏に焼き付けておこう

此のお気に入りのトロンハイム、、、不動産屋さんで部屋レンタル料金チェック まあこんなものでしょうね?(云えませんって)

出航時間厳守せねば・・・この橋の向こうだ、急ごう!

あ~、、、楽しく健康的なチャリ2時間が終わった

「お待ちどうさん!」

ベルゲンへ向け出航!

午前10時の事、、、さよならトロンハイム! 又会いたいけどねえ会えるかねえ 小春姉さん?