15 Aug. 2014

ソグネ・フィヨルド最深部の ”Flam” に居てる

Flam鐡道の列車発車時間まで余裕有り、、、萎え気味の脚労わらねば

写真の列車は フラム⇒ミュルダール間の いわゆるフラム鐵道列車13:35発、、、まさか機関停止はなかろうね?

私の予約は 16:05発、此処での2時間半を有効利用しよう

向こうの高台まで上がって眺めるフラムの湾もいけるだろう

重い荷物は駅に預けてトレッキング開始だ

そう、こんな香り豊かな散策路を昇る

ちょうどお花さんと出会った

此処まで来ると湾の様子がよく判る、やっぱでっかい船だ

後ろは岩肌モロの山が迫っている・・・

小高い丘まで上がって来て、具合の良さそうなベンチにて休憩

折角だから来た証拠にタイマー使ってパチリ

ゆっくりベンチで仮眠、、、最高の贅沢だね?

起きたらそろそろ列車の時間もあるし、駅に戻るとするか?

立派なホテルの設置もあって、Flamじっくり滞在する向きもあるのだろう

時間ですね? 乗客待つプラットホームへと行きましょう

これかあ、世界中の鐡道ファン憧れの ”Flam鐡道”

1940年に開通した、ノルウェー国鉄の最高傑作といわれる山岳鉄道。フロムとミュールダールの間、わずか 20km を走るこの路線は
左右に息を呑むような景観が続く人気の路線です。途中、高さ 164m のリョーアンネフォッセン滝を通り抜け
迫力あるショースフォッセン滝では、乗客のために列車を 5 分間停車させます。 

乗車したら出発進行!

かなりの急勾配をアプト式使用せず、通常の2本レールでの昇りでは世界一急勾配列車

世界の車窓からファン喜ばせるシーンの連続だ

窓から入る空気の美味しいたらありゃしない

短距離で大きな高低差があるため、列車は山肌を縫うようにスパイラル状に配置された20のトンネルを通過

落石の心配は無いのだろうか?

途中停車で見物の名瀑

”ショースフォッセン滝” の銘板

深さ93mには驚きもしないが

この水量は半端ではない

歌声聞こえているが、歌手は何処に?

あのシンガーかあ、向こうの滝の横、、、心憎いサービスだね

再び急勾配をスイスイ

岩肌の氷河の削った跡、凄い!

乗換駅に到着

標高866m

始発駅Flamが標高2m、、、傾斜度1/18、全長20キロという世界でも非常に珍しい山岳鉄道である証・・・

お次は? ベルゲン⇒オスロ結ぶ、ベルゲン鐡道の人に乗り換え

Myrdal⇒Geiloの移動

標高の高い処を通過するので見慣れぬ風景の連続

ベルゲン急行は、ノルウェーの首都オスロと、第2の都市ベルゲンの489kmを約6時間半かけて結んでいる路線

高度は1000mほどですが、ノルウェー自体の緯度が高いため森林限界を超えてしまう、夏であれば、雪を冠した山々も見ることができるでしょう 

これは超ド級の氷河の削り跡

此処ノルウェーはやはり凄過ぎ!?

遂に見たぞ! 氷河だ

氷河の洗礼受けられそうな宿

やがて列車はGeilo駅に近づく、、、

山中湖辺りかな? 標高800m程

この壮大さを走り行く列車の窓から眺める、、、雄大だ、贅沢だ

このままオスロまで行ってもいいけど、到着が夜遅くになるしGeiloという高原リゾートに興味深々、下車出来るぞ!

降りま~す!

あちらが先程ネットで予約入れたホテル、結構デカいなあ

一風呂浴びて豪華晩餐もしっかり喰って、、、高原の夜は静かに更けゆく

そして翌朝・・・

Geio⇒Osloへと移動の日

今日も又、ノルウェー晴れ! もう顔がヒリヒリ

こちらはスキーリゾートとしても有名らしく、ゲレンデがそこかしこに見えている

再び列車の人に、、、愈々オスロへと

車窓の景色は素晴らしい、でも贅沢三昧の後ではもう見慣れたシーン

ウトウトしている内にオスロ着、何だか久しぶりに北国から戻って来たら此処は南国だよね!?

ちょっとばかし暑い!?

この後オペラ・ホール編へと続くのですが・・・・・

もう見ましたよね、皆さん?

間が抜けていた Flam⇒Oslo 部分、これにて完了