09 Aug. 2014

ホテルチェックアウトして徒歩5分、ベルゲンの港にやって来た

本日は待望の "ソグネフィヨルド探検" の日

このボートが我々を憧れのフィヨルドへと導いてくれる

僅か3日の短い訪問だったが此処ベルゲン、地図無しガイド本無しでもすっかり馴染んで大いに愉しんだ

仲良くなったカモメさん飛んできて一言 「またな!」

あの豪華ヨットは係留されたまま

5スプレッダーなんてこの世のものでは無い!? 我々のはセイル・ボート

訪問初日、最初にベルゲン港で気になった形状の船・・・

お蔭で近くで見る事が出来た、、、しかし運搬船ではないし、引き船でもないしまして人間用ではないし、、、用途が問題だね?

橋下通過?って そうか、小型船ゆえ引っ掛けの心配は全くない

ただ困るのはスピード、外洋客船と違って速い! 30ノットは出ている シャッターチャンスが逃げて行くのだ

穏やかな海面、、、当然席確保は最前列

好いシーン見つけると直ぐ、デッキでカメラ構え

転舵もクイック・クイック

定期船につき途中寄港はしばしば

何処までも明るいノルウェーの海、これが冬になったらどう変化するのだろう?

正面に奇妙な形状の島、右に? 左に?

右転舵・・・

って事はフィヨルド奥深く入って行くの?

姉妹船との行き交い

そろそろ周りの様子が変化し始め

島の終端がかなり切れ込んで来ている

いいねえ、、、アソコに向かって行く?

こんな処にも人の暮らし、、、買い物は? なんて余計なお節介だろう

こうやって、お客さんの足でもある高速船

いいでしょ?

氷河の削り跡判ります?

雲の隙間に冠雪の山発見

順光面は岩肌明瞭

逆光面は想像しよう

残雪があちこちに

岩山の切れ込みが1000mは当たり前の此処ソグネフィヨルド地域

ダイナミックなシーンが始まっているが、焦ってはなりませぬ、まだまだですね

振り返って見る余裕が必要旅の最中

雪解けが谷創ってう海面に流れ込む様子

優しい肌の処には住居が集まっている

再び滝を確認

この奥の入り江の説明アナウンスされている

後部デッキに来てみた

爽快感は素晴らしい!

頑張れノルウェーって、、、思わず叫びたくなる

此処は今までで一番大きな村

ハウステンボスのようにマイホームから直接乗船出来るし

ハーバーの設置もある

到着はVik

はるさんの為にもう一枚

船は更に奥へ

再び寄港

見た目は変わらないけど

デカいホテル、、、リゾートか?

山が迫っている様子が分かりやすい

まだまだ・・・

滝だ

山の重なり具合が複雑さ増して来て

入り江の幅も次第に狭く

人家有り お仕事は何してありますの?

この先が楽しみになる光景

リワキーノ喜びそう

谷間がいい感じだ

いよいよ佳境に入って来たようで

ド迫力受けている

しばらくデッキに居座らねば

あの切れ目の先を想像するだに興奮冷めやらぬ

切り取られた岩肌・・・

迫り来る岩山

再び寄港

出船の繰り返し

読者には同じような写真の連続かもしれない

もちょっとアップしますね?

しかし高速船の進むにつれ変わり行く大自然の顔

しばし見とれてみて下さい

集落アリは寄港の兆し?

5時間にも及ぶ高速船のクルーズも

こんな光景の展開続くならもう、、、

飽きるなんて言葉は見当たりません

地球からボディーブロー喰らったこんな気分も初体験

あっ! 入り江の奥深くに豪華船だ

高速船も速度グンと落として、、、クルーズ終了近し感じます

最深部到達

何とも表現し難いこの光景に巨大船のミスマッチ

いよいよですね?

此処を起点にフィヨルド観光の路線も多くあるようです

朝8時にベルゲン出航して今午後1時

ピシャッと定刻にFlam着岸、、、さすが海洋国家の常時海との関わり、パーフェクトなクルーズでした

さあて、こちらで散策する余裕は約3時間余り お次の接続、急勾配連続のFlam鐡道列車まで

今Flamです

青線が本日の5時間クルーズ

重い荷物を駅に預けて、丘へ向かいましょう

パリ行き前のバタバタで急ぎ仕上げたフィヨルド探検クルーズの様子

鐡道への旅と続く・・・