08 April 2014

「中山仙境巡礼 Part2」

昼飯喰ったら後半戦・・・・・

結構な風吹き付ける痩せ尾根を、吹き飛ばされないように脚元確認しながら

またまた鎖場が待っている

山桜の存在も年に一度この花咲く時期にしか確認できない

「しかし、聞きしに勝る興奮の霊場やなあ」

あんな祠へどういったアプローチで行き着くのだろうか?

下見たら怖いぞ!

ひたすら上へ上へ・・・

無心になって頂き越せば?

再び恐怖の痩せ尾根通過が待っている

日本広しといえど、こんなにアプローチの容易いエクサイティングな霊場も珍しいのでは?

何より素晴らしいのは此処で思いっ切り吸収出来る 「気」

上昇気流で湧いてくる霊気、エンドレスなのが何とも

振り返ると納得度一層増すというもの

これまた善いショットだ!

清められ続けの本日の山行き

この貴重な仙境の風景は何ものにも代え難い

最近怪しくなってきている己の頭脳に、よ~く転写しておこう

落ちたら怪我では済まないのは間違いない

ここまで降りてくれば後はノー・プロブレム

弘法大師だ

山中に4時間あまり

境界の意味の注連縄?

これにて満願成就!?

それにしても何と豊かな雰囲気備える村落だろう

「ほんまかいな?」

別もの期待してたようなドラマーだったけど・・・・・

神仏混合の極みを確認しよう

六所神社

お隣は?

実相院

カラフルな幕がよく目立つ

そのまた隣は?

霊仙寺

「でっかいなあ!」

もちょっと歩を進めると

Oh, Church!

静まり返った礼拝堂

そして色彩も眼を十二分に愉しませてくれる

駐車した場所までの戻り道

振り返りつつこのシーンも又、記憶にインプット

六所神社別院にてたまたま遭遇の奉納神楽舞

これまた良い時期に来たもんだと痛感

此れから近場の夷谷温泉(源泉かけ流し)へ立ち寄って足腰勞って・・・

「晩飯どうする?」 「美人女将の何とかっちゅうあそこは?」

「満席ですけど、、、なんとかさせてください。 6時半が落日の時間ですけど・・・」

間に合ったのだ!

to be continued・・・・・・・・・・・