24 Sep. 2013

関西の風景(布団太鼓)・・・byはなママ&はなパパ

 

大阪の南部、南河内方面では、この時期にぎやかなお祭りが続きます。

有名なのは岸和田のだんじりですが、これは京都の祇園祭と同じ系統の

神社への奉納。岸和田は弥栄(やさか)神社へ向かいます。

 

堺では、だんじりもあるのですが、有名なのは布団太鼓。

特に百舌鳥八幡宮(もずはちまんぐう)の布団太鼓はとてもにぎやか。

前にはなママが投稿していますね。

 

今年は9月22日に宮入り、翌日は宮出。

氏子の9の町内がそれぞれ神輿を担ぎ、1時間ごとにお宮入りをします。

また、子供の神輿もありますよ。

神社は南海高野線もずはちまん駅から10分ほど。

 

では、まいります。

神社です。さて、ご祭神はどなたでしょう?

すごい人出です。

ご祭神は応神天皇ですね。

儀参考に、井沢元彦氏の「ニッポン三大○○」では三大八幡宮は、

 宇佐神宮、岩清水八幡宮、筥崎宮。別説で鶴岡八幡宮となっています。

ここは、下の鳥居前、順番待ちをしています。

布団は5層、中には6人の稚児が乗り、太鼓を叩いて囃子歌をうたいます。



http://www.be-rabe-ra.com/images/mame/uta.jpg

 

 

はい、いつものご挨拶ですよ。

上の鳥居です、ここを潜って境内へはいります。

下の参道、店が立ち並び、この中を神輿は通ります。

遠くにみえますか?

上がってきますよ。





鳥居下の私の前を通って、

石段を上がります、ここが一番きつい。

鳥居すれすれに神社に入ると拍手が起きます。

祭殿に向かいます。

このあと、境内を5〜6回往復します。

足並みを揃え、神輿を揺らして、房の揺れ具合を競います。

見物人には肌を出した祭りギャルも。

稚児さんたちが、ベーラ、ベーラと歌います。

男たち、足を揃えて、これが楽しいらしい。



数度往復、終了の合図。

布団は一晩神様の傍で寝て、明日は朝から宮出です。

またまた楽しんでしまいました。

では、またお会いしましょう。