17 Oct. 2013

「尾瀬あたり その4最終回なのだ」  by さすさら

5泊6日のおじさん達の旅も残り後1泊となったのだ。
 
尾瀬は苦しい至仏山登山がいつまでも心に残るだろう。
 
痛風がなければ、もっと楽だったのだが・・・
 

尾瀬よさらば!
 

ほんで、ここは?
 

突然、諏訪湖だ。
   前夜、明日はどこに行くべぇー?
   どこに泊まるか?と、相談だ。
   そうです、決めていないのだ。
 

ここで昼食。やっぱり蕎麦だ。
   とにかく、西へ向かうのだ。
   昼時に適当に高速道路から降りて、
   蕎麦屋を探すのだ。
 

諏訪湖畔のここが大正解。
 

いい店で、大満足。旅の楽しみなのだ。
   わざわざ博多から、、と言うことで
   店の主人からお土産をもらったのだ。
 

西へ、西へ向かうのだ。
 

そんで、ここへ来たのだ。
 

 

 

お土産をゲット。
 

 

本日の泊まりはここ。松坂の「旅館満喜」。
   そうです。前日にネットで調べて電話で予約。
 

荷物を置いて、やって来たのがここ。
 

ここのホルモンは最高!
 

おじさんたちは大好きなのだ。
 

 

全国あちこちでホルモンは食べてきたが、
   ここが一番だね。材料が違う。
   たれが違う。食べないと判らないが・・・
 

食べ過ぎてしまった。
   和田金で使う牛のホルモンなのだ。
   味噌だれは初めてだ。
 

最後は大将が送ってくれるのだ。
   そうですか、博多からですか、と感激されてしまった。
 
   前日に予約しておいたのだが、この店は予約してくる客は
   あんまりいないらしい・・・
 

今回の旅では一番安い1泊6200円朝食付き。
   山小屋の1万円に比べたら、天国だ。
 

 
 

こんなところもいいもんだ。
 

7時に出発。ここを素通りして、
 

ここを見ながら、1番のりをするのだ。
 

30分後に到着。五十鈴川沿いの駐車場はもう満員。
 

ここは何だ。
 

満員。
 

ここでした。後で食べるのだ。
 

 

 

ここを通って。
 

 

右側通行。
 

内宮です。
 

 

高級カメラで、
 

狙ったのは日の丸だ。
 

 

 

 

 

全てが新しくなっているのだ。
 

 

これは3月までに取り壊されるのだ。
   そして、20年後にまたこの場所に新築だ。
 

五十鈴川。
 

銀行だ。
 

赤福で休憩。
 

 

続いて外宮にお参りだ。
 

なんとここは左側通行だ。
 


 

 

別宮も建替え中だ。
 

有名な「亀石」だ。
 

今から神事が始まるのだ。
 

伊勢神宮で心を清めて、やって来たのは。
 

お土産はこれだ。
 

昼食はここ「近為」。
   

 

 

京都のぶぶ漬けですね。
   初めて食したのだが、上品で私にぴったりなのだ。
 

 

お漬物やさんですね。
 

「近清」という漬物やさんで為次郎が修行して、
   独立。そんで近為だそうな。
 

これにはリンダさんとびっくりしたのだ。
   京都の狭い道を走っていたら編集長、突然バックして
   この宅急便やさんを止めたのだ。
 
   荷物を博多まで送ってくれ、と運転手に頼んでいるのだ。
   その場で、受付をしてしまったのだ。
  
   降参だ。
 

リンダさんの案内だ。
 

はなパパの母校だ。
 

 

 

 

 

 

ここは
 

残念ながら、予約制で中には入れず。
 

ということで、この5泊6日の旅は京都でお終い。
   走行距離 1551km。
 
 痛風だけが悔しいが、楽しい旅だったのだ。
 

 
 
永いお付き合い、感謝なのだ。
 

昨晩の淀屋橋でのカナダと尾瀬の報告会。
 
 
以上