15 Oct. 2013

「尾瀬あたり」 その2  by さすさら

編集長のと併せて、見て頂戴。
 
♪ この歌 ♪ を聴きながら・・・
 
当然、倍賞千恵子ですね。
 
いままで、この歌は知ってはいたが、ここのことを歌ったのだ、
ということを、この歳ではじめて気付いたのだ。
 
だいたいが「尾瀬に行こう」と、誘われた時に、どこか判らなかったのだ。
 
いくつになっても、勉強なのだ。
知ったかぶりをしたらいけないのだ。
 
 
夏の思い出

作詞:江間章子
作曲:中田喜直

夏が来れば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) とおい空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小路(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

夏が来れば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢見て匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空
旅の二日目の夕食からだ。
   尾瀬高原ホテル。
 
大王わさび農場でゲットしたのを・・・
 
調理場に頼んで下ろしてもらったのだ。
   できるだけ、早く摩り下ろすのがコツなのだ、そうだ。
 ]
これはわさびの茎のてんぷら。特別にやってくれたのだ。
 
このビールと後の日本酒を飲んだのが原因で、
   一生の不覚を取るのであった。 
 
これは次の日の朝食。こんなもんですね。
 
 
こんな部屋なのだ。
   三日目の今夜は山小屋に泊まり、明日はこのホテルに
   また戻ってくるので、大きな荷物は置いていくのだ。
  
スキーの出来ないこの季節はグランドゴルフをやっているのだ。
 
関東地方の皆さん、ぜひご利用ください。
 
出発前の記念撮影。
 
昨日の下見どおり、鳩待峠より歩くのだ。
 
オッと、前を歩くのは・・・
 
強力さんだ。すごい荷物だ。こうやって山小屋に運ぶのだ。
 
 
こんなのや
 
こんなのを見ながら・・・
 
 
 
山の鼻に到着。トイレです。
 
これがあるのだ。
 
今晩泊まる山荘に荷物を預け。
 
尾瀬の散策に出発。
 
 
 
 
燧ヶ岳ですね。
 
分かれ道。
 
 
コーヒータイム。
 
 
 
 
 
その頃はさぞかし・・・
 
 
こんなのも。行った証拠。
 
ここだ。
 
 
だだっ広いので、こうやって分岐点には迷子にならないように標識があるのだ。
 
 
竜宮小屋。
 
ここまで、山の鼻の山荘から4.5km歩いたのだ。
 
まだまだ先に行くのだ。熊に注意だ。
 
群馬県から福島県に渡るのだ。
 
この川が県境。
 
振り返ると。
 
見えてきたのは。
 
弥四郎小屋だ。
 
こんな感じなのだ。
 
 
ここで昼食。ホテルで作ってもらったお握りだ。
 
食べていると、爆音が。
 
資材を運んでいるのだ。
 
明治21年に来たのだ。
 
どんどん行くのだ。
 
 
 
 
こんなのを横目に。
 
 
 
まだまだこの日は余裕なのだ。
 
 
木道の工事中。この資材などをヘリで運んでいるのだ。
 
 
 
 
 
 
本日の目的地はここ。
 
 
虎屋の羊羹だ。
 
 
 
これが
 
こうなるのだ。
 
ご苦労様です。
 
雷にやられたのだ。つい最近だ。
 
弥四郎小屋まで戻り休憩だ。
 
曇り空になってきたのだ。
 
台風24号が心配だったのだが・・・
   日頃の行いがよろしい二人なのだ。
 
   今回の旅行はまったくの雨なしなのだ。
   この日の夜にかなり降ったのだが
  
   朝には止んでしまい、杞憂だったのだ。
 
今晩は山小屋の2段ベッドだ。
   テレビは映らない。パソコンはつながらない。
   21時には消灯。
風呂には石鹸もシャンプーもない。
   歯磨きも使ってはいけないのだ。
 
   ケチっているのではない。
   自然保護、国立公園なのだ。
 
   それに今回の5泊のうち、この山小屋が
   一番高いのだ。
 
   しかし文句を言ってはいけないのだ。
 
山小屋のテラスで。
 
この時までは元気なのだが・・・
 
17時に夕食。
 
食後のデザートを食べるのだ。
 
コーラ、お茶が360円だ。強力さんのおかげで飲めるのだ。
 
21時消灯で寝たのだが、無理だ。
   談話室も消灯だが、内緒で2段ベッドから脱出。
 
   寝れんなぁー、と言ったら編集長「今夜中の2時ごろか?」
   残念でした。まだ23時だったのだ。
   
本日の歩数はこんだけ。新記録だ。
 
なかなか終わらないのだ。
続くのだ。