15 Oct. 2013

「尾瀬あたり」 その1  by さすさら

よく歩いたのだ。それと死ぬほどつらいこともあったのだ、今回の旅行は。
 
   スタートは10月7日(月)の伊丹空港。午前8時半に集合。
   そうです。おじさんたちは平日に動くのだ。
 

まずは予約していたレンタカー屋さんに。
 

色々と情報交換で話が弾みながら、東に向かっていくが・・・
   まずは昼食だ。
 

ここは岐阜県中津川市の蕎麦屋さん。
   私が名古屋支店に勤務していた時に、地元の人に
   教えてもらった隠れた名店なのだ。
 

菅原文太兄貴も推薦だ。
 

これが大盛り。
 

途中ここで休憩。
 

最初の目的地はここ。
 

大王わさび農場。安曇野だ。
 

 

よく読むように。
 

何ともいえない日本の原風景だ。
 

 

 

1本ゲット。
 

これもよく読むように。
 

こいつに迎えられて・・・
 

今晩のお宿はここ。
 

なんぱをしているのではないのだ。
 

移動編集部。
 

立派な温泉なのだ。
 

 

最初の晩餐はバイキングだ。
 

これが美味かったのだ。
 

おっさん同士で鼾をかきながら寝るのだ。
 

朝食はテラスで。
 

 

よく食べたので、昼は抜きだ。
 

一路、尾瀬に向かうのだ。
 

変わった立派な山々があるのだ。
 

休憩だ。
 

スターバックスだ。
 

今回の旅行はこの「わ」ナンバーがお供なのだ。
 

到着だ。今回の尾瀬での拠点。ここで二日目と四日目の2泊だ。
 

尾瀬戸倉スキー場だ。
 

 

さっそく、荷物を預けて下見がてら、尾瀬に第一歩。
   ここは鳩待峠。ホテルからバスで約20分ほど。
 
   そうです。尾瀬は国立公園で辺り全体、車が入れないのだ。
   皆、ふもとの駐車場に車を置いて、専用バスでこの尾瀬のスタート地点である
   鳩待峠にやってくるのだ。
   
    現在工事中。
 

スタートだ。
 

この時点ではワクワクで楽勝パターンと思っていたのだ。
 

 

3.3km先が「山の鼻」だ。そこを目指して歩くのだ。
 

紅葉の始まりだ。
 

 

 

 

 

木道というのだ。この上を歩くのだ。
 

1.1km地点。
 

最近買った自慢のソニーのカメラだ。
   とにかくデッカク取れるのだそうだ。
 

こんな景色を見ながら歩くのだ。
 

水芭蕉だ。咲いている頃にまた来るのだ。
 

 

この小さな川が1級河川になるのだ。
 

山の鼻に到着。
 

大混雑。
 

明日はここに泊まって山に登るのだ。
   そうです。この時点では楽勝ペースだったのだが。
 

ここから尾瀬ヶ原に入るのだ。
 

 

 

 

 

 

 

バックは燧ケ岳(ひうちがたけ)。
 

 

 

 

白樺林だ。
 

 

残念ながら、細波が立っていて、完全な逆さになっていないのだ・・・
 

写真を取り捲り、どれを出そうかと迷うのだ。
 

 

狙う編集長。
 

そんで、今日は鳩待峠まで戻るのだ。   
 

私のスマホの万歩計。
 

尾瀬高原ホテルの部屋から見るスキー場。
   ゆっくりと温泉につかって晩飯だ。
 

 
続くのだ。