16 Oct. 2013

「尾瀬到着編」

安曇野で迎えた朝、、、福岡は台風24号の影響で風雨強いというのに・・・・・

高原ホテルテラスでのモーニング・ビュッフェたらふく喰って、出発!

本日は安曇野⇒千曲⇒軽井沢⇒高崎⇒沼田⇒尾瀬への移動 

僅か260㎞、、、3時間半の予定 そう、此処で高速降りなきゃ

片品村のこの橋渡ったら尾瀬への入り口  ラジオもつけていないのに突然 ♪夏が来れば思い出す・・・♪

巧みに音階が車道に刻まれた ”音楽道路” 初体験!

63号線へ左折

ホテルにチェックイン手続きして 「軽く足慣らししとこうか?」 「それがええな」

自然保護の観点から、マイカーの乗り入れは禁止・・・・・

ホテルからバス(この日は乗合タクシー、同一料金一人¥900)で鳩待峠下車

緊張顔の入山・・・・・考えてみればどこの観光地も車や電車使えば楽々到着の昨今 此処尾瀬に関しては高速インター降りて

田舎道とろとろ走ってようやくホテルや旅館着、そこからバスに揺られてようやく尾瀬の入り口、鳩待峠着・・・・・

ここから3.3㎞歩んで山の鼻、ようやく尾瀬ヶ原湿原の端っこを拝めるといったすんぽう、貴重な特別保護地域なのである

いきなりの紅葉!

「初めてやけど、凄いなあ!」

さすさら住む環境破壊の進む六甲とは違うのだ

向こうに見えるは至仏山、、、天気次第だが行きまっせ

広大な地域全て、、、そこに在るのはほぼ手付かず自然そのまま

お日様の具合で発色はいまいちだが、「そのうち良くなると」

とりあえず3.3㎞

木道の歩みは脚への負担軽減してくれて楽チン 「またそれ持って来た?」

山はやっぱよか

「水芭蕉の頃また来ないかんなあ」

お日様射すと彩も一層華やかに・・・・・

「川が流れているぞ」

いつもの道具取り出して

「美味い!」 樹木の香りムンムンの中でのコーヒーは最高!

山荘の在る山の鼻に到着

尾瀬ヶ原にお初侵入!?

「これかあ、TVで見たのと全然迫力が違う」

あれがそうか、燧ヶ岳!

何度も写真では見ていた燧ヶ岳バックの尾瀬ヶ原

純生は全然違う!

すれ違う女性に撮ってもらったショット その1

画像からどんなタイプの女性だったか思い出しているのだが・・・・・その2

湿原の池もすっかり秋景色

逆さ燧ヶ岳”、風が治まるのを待って撮ったショット

振り返るとそこには”逆さ至仏山”

トレッキング中の山ガールズ、、、撮って

撮られて、、、しかし何だ、此処を散策の人々の幸せそうな顔・顔・顔は他所で見るのとは次元が違って感じられる

夕方近くなって来て、トレッカー達も居なくなった広大な湿原、、、贅沢満喫のさすさら一人

小鴨さんは何喰ってんの?

牛首辺りまでやって来て、ここでUターン、、、我々もお腹すいてきた

山の鼻の宿泊施設群通り過ごし、再び3.3㎞登りルート経由宿泊ホテルまで戻らねば・・・・・

尾瀬第一日目、足慣らし走破距離7.2㎞ (下記緑線往復が第一日目)

「どうや?」 「景色に見とれて全く疲れ知らづや」

さすさら、お山の雰囲気に馴染み始めたようだ、、、だだだ大成功!

二日目に続く・・・