15 Oct. 2013

「安曇野山葵農場訪問」

さすさらの社長業満期卒業記念に旅へ出た・・・・・

年金生活の二人 「贅沢せんでとことん楽しもう!」 

福岡からANAボンバルディア機で⇒大阪伊丹空港着

二人空港ホールにて合流、、、格安レンタカーで一路東へ、安曇野へやって来た

何だ、、、この静けさとたおやかに吹く風のシンフォニーは?

心底癒されている元社長サン 「ストレスが無いって正にこの事違うか?」

向こうに水車小屋発見!

コレコレ、この風景は安曇野を代表するものとしてご存知の方多い筈

強面の元社長サン

少々の滞在だが、こんな優しい顔にチェンジ!

撮ってくれた方に感謝

此処「大王わさび農場」は、南北およそ1キロにわたる日本一いや世界一広大な面積有する平地式栽培ワサビ農場

日光遮るネット栽培もあり

その面積は15ha (45,000坪) 東京ドーム3個分

北アルプスの雪解け水が伏流水となり、畑全体に湧き出ている 背景の山は有明山

安曇野の歴史遡れば、福岡は宗像辺りの安曇一族の入植とある、、、だからなのか

「何かピタッと来るなあ」

天皇皇后様の行幸もあった

湧き水はわさびの生育に最も良いとされる水温13℃前後、、、さぞ美味しかろう

早速一本購入、夕食の良き友になるだろう

コレは違うぞ、でかい1本¥3000の奴

海洋民族の安曇一族が何故にこの奥地にやって来たか? 謎めいているが、海神崇める行事が毎年執り行われているという

博多湾の志賀島に在る志賀海神社は全国の綿津見神社、海神社の総本宮であり宮司は代々阿曇氏・・・・・

これから先の詳しい歴史は、はなパパに聞いてオクレ

尾瀬編に続く・・・