20 Nov. 2013

「野郎三人温泉三昧 Part2」

黒川温泉を出立した三人組は阿蘇外輪山へと向かった

阿蘇五岳はすっぽり雲の中・・・

足元には雪

明るい南国を目指そうと云う事になり、INADOに電話

「えびのインターで待ちあわせよう」

2時間半後の三人

彼、熊五郎とは久々の対面だ

二人少年剣士の面影僅かに残っているか?

積もる話は黒豚喰らいながら・・・

ランチ済んだら更に車半時ほど走らせ ”憧れの南の草原” 到着!

彼の所有地を案内してもらっているが、、、「どれ位あるとや?」 「うん、10万坪」

10万坪云われても実感伴わない!? その29ヘクタール(東京ドーム6個分)に在るとある一つの温室へ案内され・・・

マル秘最新品種 ”うさぎさん” 

”きつねさん” をお初拝見!

「どこまであんたん敷地ね?」 「あの向こうの樹林帯辺りかいな」

この後ろにもトンデモナイ平原が広がっている

熊の奥さんが採ってくれた ”むべ”

「甘かあ!」

ブーゲンビレアに

彼の自信作

”皇帝ダリア”

「ちょっと収穫手伝わん?」

軽トラックで移動せねば日が暮れる広大な敷地内

此処のブロッコリーは甘さが凄いんだと

熊五郎の顔同様 キャベツもホレ、こんなにでかい!

赤大根、、、ほぼ全て自己消費用に栽培しているので無農薬

お手伝い収穫は我等三人へのお土産用!

「家で食べたらさぞかし元気貰えるやろう、ありがとう!」

雄大な霧島連峰見ながらの生活も40年越えたとの事

お互い今後の人生を熱く語り合うことが出来たのも大収穫!?

そう、、、此処はえびの、、、帰路に就く前に立ち寄り湯

えびの温泉は大半が湯治のための湯、小規模が殆どのようだ

熊おススメの湯は娯楽センター湯!?  「こりゃあいかん、あいつはいったい何考えてんのや?」

でもって探し当てた小規模湯処

バスは来ないが

お湯には¥250で入れる

戦前からの建屋内のクラシック湯船

「こんなんも凄くええ、気に入った」

湯冷え知らずのホッカホッカ風呂は帰宅して尚、温泉気分に浸っているようである

ディナーは先日紹介の ”多謝” にて

一人飛び入り、、、韓国やタイでお仲間同志

とりあえず急ぎ掲載の 「野郎三人温泉ツアー」

詳細はさすさらのレポートをお楽しみに!

だんだん