08 Nov. 2013

「浄水茶寮を味わう」

穐吉主人の顔色が違う!?

K.mitikoさんも誘って秋の膳を堪能しようとの企画

前菜  ほうれん草と菊の花、、、ホタテに牛蒡&海苔

これがもうすぐ食べ納めとなろうとは・・・・・松茸入り海老真蒸

可憐なお花さん、、、無論此処の主人の摘み草

お造り、、、豪華な事

北海道産蕎麦を料理長自ら手討ちしてくれた

こんな贅沢な蕎麦と漬けタレにはもうお目に掛かれなくなる

鰆の幽庵焼き

お腹に優しい蕪の炊合せ

栗の渋皮煮、、、丁寧な仕事だ

本年12月23日をもって、35年に渡る歴史に終止符打つ此処 ”浄水茶寮”

浄水主人は、念願の音楽の都訪ねる旅に出るらしいが、残された我々熱烈な ”浄水茶寮” おたくはいったいどうすれば良いのか・・・・・

知らせ聞いて駆けつけて嘘では無いと知って欝状態に陥った顧客も居るのである

飲み屋やレストランの閉店とは違って、料理を取り巻く様々な文化が消滅する由々しき一大事に直面の年の暮れ

困ったもんである