11 Nov. 2013

11月9日朝、何気なくTV見ていたら見慣れたウィーン風景の数々

こりゃあいかんいかん

記憶の薄れぬうちにやっておくべき事がある・・・・・

「フィレンツエ思い出紀行」

ドクターの希望入れて予約入れておいたアルノ川沿いの ”St.REGIS”、シェラトン系最高級宿

部屋からの眺めにお客さん喜んだ

オニサンティ広場に面すオニサンティ教会の遠く向こうにドームが見える

霧雨の中、アメリゴ・ヴェスプッチ通りをポンテ・ヴェッキオ橋へ向かう

市庁舎だ

雨上がりの中賑わうローマ通り

先ずはホテル部屋から眺めたドームへ・・・・・

サンタマリア・デッラ・フィオーレ

外観から想像する以上に落ち着いた内陣

高級ホテルのロビーは元貴族の館の雰囲気残しつつ

一際目を引くこの新春飾り・・・・・

今日も良く歩いたもんね、、、ゆっくりお休み

翌朝写真だ、、、静まり返ったアルノ川に指す朝日が心地よい

「Buona mattina!」

市庁舎際のカフェで・・・

さる絵画と対面前のひと時、、、やがてその時が

長蛇の列尻目に待たずに入館したウフィッツイ美術館、、、ツアコンの苦労知らずのお客さん

当然館内撮影は御法度、、、ダ・ヴィンチもミケランジェロも良かったが、お客さん引きつけて離さなかったのはボッチチェリ

即ち、”ヴィーナスの誕生” と ”春” この作品前に小一時間過ごさりはった

「何か希望ある?」 「フィレンツエの茶色の屋根見たいんよ」

やって来たのはミケランジェロ広場

このシーンもえらく気に入って貰えたようだ

昨日とは打って変わって発色見事な ”花の聖母教会”

お客さん納得出来たようで良かった、ほっ!?

この前には人・人・人

サン・ジョバンニ洗礼堂

”天国の扉” も良く覚えておいて欲しい

何度も見上げる先は?

記憶に焼きつくまでインプット願いますよ

センス溢れる街中の飾りについつい

お客さん惹かれるままご入店、、、お買い上げ~!

何故か赤ちゃんと波長合うドクター、、、待たされる事暫し

ポンテ・ヴェッキオ橋上は貴金属商が店連ねる、、、階上はヴァザーリの回廊御存知ですよね?

古都散策には絶好の一日だった

翌日は移動日・・・

フィレンツエからミラノへやって来て、お客さんを高級ブティック系の ”ブルガリホテル” へ案内して

ミラノのドーム観て、お隣のガレリアで食事して・・・・・

でも不思議な事に写真が無いんだよね

記憶回路に今尚鮮明なのは、、、「お客さん、約束の時間です退館お願いします」って係りのお姉さんの言葉・・・・・

サンタマリア・デッレ・グラッツエ教会食堂の壁画 ”最後の晩餐” ご対面のシーンだ

今回の旅でお客さん一番感動したのが正にこのダ・ヴィンチの作品

鑑賞制限時間オーバーして、更に何度も何度も振り返って、、、ようやくご退館!

 

愈々帰国モードに入らねば

ミラノ中央駅で

「やっぱ遅れとうばい、今日も」

怒り発するものは愚かなりの精神がイタリアン、、、「予定は未定・・・」充分余裕持って行動しましょ

何番線から出発するか判明するのが間際になってから、、、乗客は大きな荷物抱えて駅構内を右往左往・・・・・

あてにならない時刻表はさて置いて・・・・・

この電車の色彩とデザインは他所とは違う! 「フェラーリみたいな感覚やねえ」

庶民とは違ったものに興味抱くお客さん、いったい何を撮ろうとしているか不明ですが・・・・・

ウィーン⇒インスブルック⇒ラヴェンナ⇒フィレンツエ⇒ミラノ⇒

そして此処はチューリッヒ

冬で雪の影響もあるかも、しかもイタリア特急電車のルーズさ考慮して早めの電車に乗車

おかげでこうやって思いもしなかったチューリッヒ観光が出来そう

スイスの機械精密技術は世界的にも認知されているが、世界の主だった時計台はほぼスイス製

路地向こうに青い尖塔の時計発見

これだった!

小国スイスはほぼ九州と同じ広さ、人口800万人、消費税に相当の付加価値税は22%と恐怖のイタリアに比して安い8%

しかし所得税や利子配当の源泉税は凡そ35%、、、環境保護の観点から相当の負担しいられる国民・・・

新築住宅建てようと思えば家族が何週間か過ごせる核シェルターが義務付け、、、坪単価は150万円超えるのが現実

お買い物天国とは程遠い中、お客さん気にったジャケット発見!?

「どうしたとね?」 「サイズが合わんのよサイズが」 

時計台二つ撮れたショット

街の守護神的教会だろうか?

空港までは十数分、、、チューリッヒ駅から電車の人に

「よう乗ったなあ電車に」 「ウィーンから移動は全て電車やったもんね」

こうやって2013年末年始珍道中も終わり迎えました

ウフィッツイでサンタマリアで超弩級の感動を受けたお客さん・・・・・

未だ夢から覚めていないようです