10 Nov. 2013

11月9日朝、何気なくTV見ていたら見慣れたウィーン風景の数々

こりゃあいかんいかん

記憶の薄れぬうちにやっておくべき事がある・・・・・

「INNSBRUCK思い出紀行」

ウィーンからRailjet特急電車で約4時間半ほど

此処はインスブルック旧市街ど真ん中・・・・・

先ずは腹ごしらえせにゃあ、、、

看板にある1390年創業のゴルデナー・アドラー、、、ゲーテやモーツアルトも泊まった歴史的な宿 「ここでよかろう?」

レストランもシックな装い

スープでしょう? 見ただけで分かる上品な味付け

「生き返るやね!」

店お奨めのランチコースを試したが・・・チロル地方代表する豚料理、納得! 

明るい内に街に繰り出してみよう

エルカーと呼ばれる出窓の繋がりが印象的だ

壁絵の出来具合もなかなかのもの

”ヘルブリング・ハウス” レースのように華麗で繊細な漆喰装飾、、、ロココ様式と記してある

角曲がってもう一度観る

皇帝マクシミリアン1世が広場のイベント見物の為に創らせた ”黄金の小屋根” 

高い所へ上がって見たらどうやろ?

黄金の小屋根の存在お分かりか?

清々しい空気に包まれたインスブルック

街に近いノルトケッテ連峰

昨年単独で登った記憶が蘇る

PM2.5問題も関係無さそうな空の碧さ

アルプスに映える王宮

その王宮内に在る此の名店

ウィーンから毎日取り寄せるこれがザッハー・トルテ、、、長蛇の列で喰いそこねたウィーンでのリベンジ!?

コーヒーは定番のメランジェメ、、、共に頂くともう夢心地・・・・・

こんな凝った濃厚なケーキもどうぞ!

先ほど眺めたアルプスのパノラマ楽しむなら此処でフンガーブルグ・バーンに乗車

ドクターの横がイン川、、、橋が架かっていたらインスブルック (イン川に架かる橋)

川沿いにパステルトーンの館が続く・・・・・

昨年インスブルックを訪れた時に大切な忘れ物したあのピンクの宿、寄ったらきちんと保管してあった

ラテン系の国とは違うのだ!

この日の夜は大晦日、、、街中花火や歌舞音局でもうそれこそドンチャン騒ぎ

明けて2013年 「異国からおめでと!」

シーンと静まり返った旧市街

新年のミサ参列にやって来た大聖堂

バロック装飾がまばゆい内陣

祭壇上にはクラーナハの ”救いの聖母” インスブルックのお宝的存在

やがて始まったミサ、、、言葉は判らないが伝わって来るものがあってジーンとさせられる

いかんいかん、、、電車の時間だ!

続く・・・