03 May 2013

「黒木町の大藤も盛り過ぎて・・・」

ゴールデンウィークの合間、2日は平日で渋滞もないだろうと八女方面に新鮮な空気のおすそ分け貰いに出かけた。

黒木町には100年以上の建屋が多く残っていて、、、中でも私の興味はこの2軒・・・・・

同じ外観だが、よ~く見るとディテールに違いアリ。 同じ設計で施工も同じ棟梁に頼んだのかもしれない。

木部を耐火材料で包んだ漆喰仕上げの上の家と、そうでない下の家、、、火災保険料率も違ったりして!?

黒木 瞳さん出身の此の地を代表といえばやはり ”大藤”

季節柄、我が家に飾っている ”京都阿似波のふじ” には香りがない!?

こちらはどんな具合だろう?

梅・桜もそうだった、、、今年はどれも例年より7~10日ほど盛りは早く過ぎてしまっていた!

案内板に 「見ごろ時期がいつもより早くて申し訳ありません」 とあるが・・・・・

「降り注ぐふじの香りは濃密な甘さでいいんじゃない?」 と小春ママ

その香りのシャワー、、、堪能出来る?

こちらは相当古木のよう・・・

いやいや、もっと古より耐えてがんばっている最長老がこちら・・・・・

最近日焼けにも気使っている姿

「初めて訪れた黒木町、薫風の中に身をおいてゆったり散策できました」

香り堪能させて貰って今一度 ”見返りの大藤”

一山超えて、こちらは星野村を望むの図

金採掘鉱跡にシャクナゲ、、、これまた盛り過ぎ

星野村を代表する景観の一つは棚田、、、中でも「日本棚田百選」に選ばれた広内地区の石積みの棚田

中にはサツキ植えてジュータン模様で遊び心満点の棚田アリ

「小さな発見を今年のテーマにしてみました」 という探検隊のコメント通り、結構近場にも新発見多々!

読者の皆さんも気軽にレポートしてみては如何でしょうか?

では