29 Aug. 2013

前回の 「岳滅鬼山」 に続き、今回も面白い名を冠された山を・・・・・探したらあった!

大分県に 「酒呑童子山」 これも制覇せにゃあとばかりやって来たのはいいけれど相当山深き処

「酒呑童子(しゅてんどうじ)とは、平安の都付近で暴れまわったとされる日本史上最大最強の鬼である」 とか

興味津々! では行ってみよう・・・・・

スーパー林道の広場からスタートしたら、いきなりの急登

今日はお花さん注視しての山歩き、、、Why?

広場にて、山から降りてきたトレッカーに見せて貰った可憐なお花(今もって花の名思い出せない)の写真

「湿気のある笹薮の根元辺りにきっと見つかる筈です。 絶滅危惧種になるんじゃないかと云われるこの時期貴重な花です」

「なかなか見つからんねえ」

「あった、あった!」 「そう、コレコレ!」

第一ピークのポイントにて

稜線の所々から美しい景色が望める絶好の山日和

二日前の雨で、お山の様子も天候も少々秋モードにチェンジ!? 楽チン・楽チン

またもや見つけた様だ

小さな対象へのピントがなかなか定まらず

降りては

昇りの繰り返し

そしてまた急降下!

ふーっ!

「距離からいえばたいした事ないけど、結構しごかれるね?」

遠く、阿蘇五岳遠望

日頃、足許にはあまり注視しない輩も今日ばかりは・・・・・

素朴なお花

再び

高さ10センチ程度

この凛とした立ち姿にすっかり魅了された二人

「何っちゅう名前やったかねえ?」 歳なのである!?

此処は相当急だ、しかも滑る・滑る

振り返れば八方ケ岳、、、手打ち庵と昇った思い出の山

そして到達!? 「もう?」

花ばかりに気とられているうちに、確かに

二等水準点にタッチ!

上がった証拠!?

遠くに九重連山だが少々光線の具合で不明瞭

万年山方面

雲の下、福岡県最高峰 「釈迦岳」

こうやると久住も判り易い?

お昼だ!

デザートだ! 考えてみたら8月で6回目の山行き、、、おかげで気分爽快!

名残惜しいが 「降りよう」

足許・足許

「午後からの方が花が多いみたい」

「思い出そうとすればするほど出てこんばい」

何の為の鎖場ね!

今日の 酒呑童子山は コレ、コレに尽きる

よーく見ないと、通り過ぎてしまうのお判り?

水補給の休憩タイムは少なかったけど、、、写真の為に時間取られた酒呑童子だった

阿蘇も日がなクッキリっちゅう訳には行かなかった

お湯は最高じゃ!

菊鹿温泉のまったり湯で暫し瞑想タイム・・・・・

「出て来んなあ!」 「何とかラン?」

「違うなあ・・・」

皆さん、、、直ぐメモする癖つけにゃああかんよ