07 Aig. 2013

「古処山&屏山」

蛸組仲間と何度かチャレンジしたが時ならぬ豪雨で果たせなかった山・・・・・

今日はどうやら天候に恵まれそうな一日じゃ

考えたら先週末からズずっと④連荘の山歩き(相手は変われど!?)

本日の仲間はWagi、、、5月の福智山以来である

「よく整備された登山路やなあ」

信仰の山でもあったし秋月の山城でもあった由緒あるお山

渓流沿いでマイナスイオンしっかと吸収しつつ

高度稼ぐと喉からカラ・・・・・

岩場の急登はこの時期堪える!?

こんな楽チン路もあるんだけれど

再びコレじゃ!

「あるやんか!」

子狐のカミソリですが・・・・・

「このルート上には立派な水場があるから、空ボトル持参するように・・・」

って、云った私が甘かった ”水舟ならぬ空舟” 自然相手故、事前に想定すべきだった、、、とほほ

可憐なお花さんには思わず頬が緩む

この分岐は要注意、、、ほとんどのトレッカーは急ぎ左方向へ

男は黙って右です!

「キツネか?」

ウンニャ・・・・・

樹齢百年はざらの日本有数の”ツゲの原生林”堪能させてもらうためだ

延々2KM以上!

滅多に人影も見えない

植林は勘弁願いたいが、先日来の雨で杉木立の香りはもうそれは素晴らしい

これも応援団、、、疲れ癒される

ようやく 屏山←→古処山の稜線に出るので

屏山方面へ変針

二人ともバーナー忘れたので本日のお茶タイムは ”水出しコーヒー”

此処からは屏山への昇り

道中二人を飽きさせぬ景観アリ

もうチョイ!

陽光受けるとそこら一帯は

もの凄い水蒸気の洗礼!

外気温24度、、、2時間ほどでお着きです・・・・・

嘉麻市方面

日田方面

「美味いんじゃ、これが!」

土曜よりずっと4度目の蕎麦!? ”ローソン”のがお勧めだと分かった

コレ越えて

昇り詰めると・・・

そこにも楽園!

「たまらんなあ!」

ちょっとこし寄り道して

隠し砦の映画のヒントとなった処

”奥ノ院”

やがて

古処山最高高度地点

そう、こういった素直な気持ちが明日への道をひらいてくれるのだ

下りは要注意、、、半分苔道

ようやく降りて来て

愉しかった数時間の屏山←→古処山山歩きもつつがなく終了

甘木の天然湯で疲れ癒して戻ったとさ