10 Oct. 2012

「こっちでも栗ごはんを作ったのだ」・・・・・・・・・・・・さすさら


「さすさらさんの苦肉の栗ご飯を見てリンダママが正規の栗ご飯を作ってくれました。
 丹波栗とさすさら懐かしの富山の新米使用です。栗の香りとお米のうまみ、
 口の中に、ほわーっと広がります。本当はお届けしようかとも思ったのですが、、、、完食!!」

という京都のリンダさんが伝言板で書いたのを見て、対抗するわけではないのだが、
刺激を受けたのだ。

岡山で栗をもらい、神戸に持って帰るのだ。


写真用に、



イガ付きのを持ってきてくれ、と頼んでいたのだ。


あんまり神戸には持って帰りたくなかったのだ。
   皮むきが大変なのは分かっているので。
   リンダはちゃんと剥いてやったのかな?
   いろいろとやったが、今はこの方法だ。

   まずは、水に3時間ほど漬けておく。
   多少皮がふやけるのだ。

ナイフで底を切る。
   そうしておいて、外皮を指で取る。


こんな感じになる。



そうしたら今度は、ピラーで薄皮を剥く。
   ピラーも2種類だ。



たまにこんな感じで、きれいに剥けているのもあるのだ。
   これだと、楽なのだが。


作業中。



ところで気が付いてほしいのだが…


この切り出しナイフは名前入り。



これもそうです。
   私の自家製です。こんな趣味もあるのだ。


これが元の鉄板。「ATS34」といってジェットエンジンの材料だ。
   これをやすりで削って行って、焼き入れをするのだ。

   1本作るのに、1年ほどかかる。

ナイフの話は置いといて、そんで、後は嫁さんにバトンタッチ。
   我が家では、栗ご飯には塩と日本酒を入れるのだそうな。

   
   それと、どういうわけか、ご飯は鍋で炊くのだ。
   こっちの方が美味しいそうな。

炊ける間は陸君と遊ぶのだ。


出来た!



まずまずだ。リンダママのと比べたかったが・・・
   止めといたほうがよさそうだ。


食事の後は読書だ。
   ルイヴィトンの札バサミはこんな使い方もあるのだ。


チャンバラ物は最高だ。
   こうやって、3連休は過ごすのだ。



以上